きら(吉良)りんワンダーランド☆ミ

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とある牧場に大好きな仕事をしに行ったら、一夏の想い出を作る事が出来た。🐄🍕🍦

2024年の夏、私は大好きな例の仕事をツモる事が出来ました。

はい、着ぐるみの仕事です。

しかも二日間

いや〜〜〜、これは嬉しかったですねぇ。

それで舞台となるのが、まぁまぁ離れた所のとある牧場

牧場なんてめっきり行っていないわ。

そもそも、動物自体がちょっと苦手なのでね。申し訳無い事に。

ちなみに、二日間の内の二日目は私の24歳の誕生日です。

基本私は誕生日には絶対に意地でも休みを入れるのですが、着ぐるみの仕事に行けるのであれば全然向かいますよ。

 

さて、その牧場には車でまぁまぁ掛かる所なので、

どっかの駅前で会社の車に乗せてもらって、そのまま牧場に向かいました。

こんなんドライブやないかい。

こうして牧場に辿り着きましたが、まぁこれが凄い景色のなんの!!

いやマジで、超夏の良い風景って感じじゃないですか??

牛とかヤギとかも居てはりますわ。

動物も動物で優雅に暮らしているもんですよ。

弱肉強食の世界で必死に生き延びている子たちも居ますけども。

 

さて、今回の着ぐるみの仕事についてですが、

どうやら自社製品のキャンペーンに当選した選ばれし親子さんたちだけが参加する事が出来る、牧場での体験プログラムだそうで、

そこの間に、その会社のキャラの着ぐるみに入って、皆と写真撮影を行うんだそうな。

親子さんたちは、牛舎に入って実際に乳牛を間近で見たり、バターを一から作って食べたりと、牧場らしい体験を無料でする事が出来ます。

この人たちは、エゲツないぐらいの自社製品を購入してくれた太客ですからね。

ちゃ〜んと還元してあげないといけませんですわ。

 

それで今回に関しては、クーラーが点いている屋内(とは言っても半分外みたいなもんだが)で20分程、エアータイプの着ぐるみを着るだけだったので、正直言って初歩中の初歩レベルみたいなものでしたが。なので私にとっては正直物足りなかったです。

なので、これぐらいの労力だけで本当にバイト代貰っても良いのだろうか??と思っていましたが、聞く所によると、去年はその会社の身内の人で入っていたらしいのですが、すぐに音を上げてしまったらしく、今年は着ぐるみ専門のバイトを募集したとの事。

確かに、私にとっては初歩中の初歩とは言いますが、全く入った事の無い人間がやるとなると、割と重労働です。エアータイプとは言いつつも、やはりあまりに猛暑日だったので、SASUGANI着ぐるみ内も若干サウナっぽくなりましたね。

あとは、未経験の社内の人間が入るよりも、着ぐるみ慣れしている人の方が動きが断然良いらしく。正直、実働20分以外はずっとイベントを見守っているだけでしたが、この為にバイトを雇ったので全然気にしなくても良いですよと言われましたね。

やっぱそれぐらい、着ぐるみアクターは重宝される存在なのだな。

マジでどっか専属で雇ってくれる企業は無いのかな〜。

 

さて、たった20分程エアー式の着ぐるみに入っただけで、もう私の役目はほぼほぼ終わりました。

すると、お昼ご飯にマルゲリータピッツァを頂いちゃいましたよ!!

そこの牧場さんが作っているピッツァです。

今回の参加者の親子さんたちも食べていましたが、私にも同じものを頂けました。

そしてこれが本当に美味しい事のなんの!!

そこの牧場の方に、「単調な味だから飽きるでしょ??」と言われましたが、

何を言う!!ものすんごく美味しゅう御座います事よ!!!

このピッツァ、やっぱ観光地価格だから800円とか900円とかするのだろうな〜。

と思って後からメニューを調べてみたら、なんと1550円!!

ヤッバ!!今回の時給よりも高いじゃん。(実働20分だから、実質は全然違うけどね。)

普段からエンゲル係数を抑え込んでいる私。

恐らくきっと、こういった場でこういう食事をする機会は滅多に来ないでしょうから、

今回食べる事が出来て本当に良かったです。

こうして感激しながら一人で食べていると、

一人のガk...子供がやって来て、「やっと今からお昼ご飯食べてんの??」と小馬鹿にして来ました。

アンタにも十何年と経てば、俺の苦労が身に染みて分かると思うよ。

こっちもこっちなりに苦労して生きてんだかんな。

気楽に生きていられるのも今の内だから、今の間に目一杯楽しんどけよ。

でも、子供はそれに気付けないんだよなぁ。

わいだって、ろくに子供らしい事出来ないまま成人迎えちゃったから、

いつまで経っても精神年齢はガキンチョのままなんだよ。

このままでは、子供部屋おじさんになるぞ。

学習机も卒業しなければ。でも勿体無いんだもん。めっさ使いやすいんだし。

 

こうして、二日間とも無事にイベントは終わる事が出来ました。

良いよなぁ〜、これゼッテー滅茶苦茶良い一夏の想い出になんじゃ〜ん。

そう思いながら親子さんたちをお見送りしました。

すると、会社の人たちがゾロゾロと戻ります。

私も一緒に戻ると、

なんと、ジェラートまで頂いちゃいましたよ!!

ここの牧場はジェラート屋もあります。

そして、今回参加していた親子さんたちも、このジェラートを食べていました。

福利厚生の一環なのか、打ち上げがてらなのか、会社の人たちもジェラートを食べられました。

いや、だから私は20分だけエアー式の着ぐるみに入ったその辺の人なんですって!!

もう本当に至れり尽くせり過ぎて申し訳無かったです。

ですが皆様のご好意を頂いているので、それを拒否していると逆に失礼に当たります。

そして会社側は、着ぐるみに入る専属の人を雇いたくて求人を出した訳です。

なので、そこまで謙遜し過ぎずに、素直に受け取りましょう。

ちゃんと私が果たすべき役割をこなした訳ですから。

 

こうして、2024年の一夏の想い出を作る事が出来ました。

本当に携わる事が出来て良かったです。

24歳の誕生日企画は出来なかったけども、もうこれが誕生日企画で良いでしょう。

誕生日当日は、その会社の人たちに祝って貰えましたし。

いやだ〜か〜ら〜、私はその辺の人(ry

To Be Continued

ちなみに、2回目の方はテレビカメラも来ていました。

なので私の勇姿がTVに映ります。

いつのどの番組!!って言いたいのですが、こういうのはファンタジーな世界なので黙ってておきます。

てか、こういう場所で着ぐるみさんの撮影会したいな〜。

いや、もうやったか。