ちょうど一年前に...
2023年12月15日(金)・16日(土)、

私は、『徳島旅・体験クーポン』と言う徳島県の企画に肖って、
徳島遠征に行っていました。
この企画はどういう物だったのかと言うと、
それぞれの都道府県独自の旅行支援の企画の一つであって、
こちらの徳島県の旅行支援なのですが、
徳島県内の対象のホテルに泊まるだけで、何と5000円のクーポンが貰えるのです!!
つまり、徳島のホテルに泊まりに行くだけで、1樋口が貰える訳ですよ!!
このクーポンは、徳島県内の対象の店舗で使う事が出来ます。
いやいや、これはヤバ過ぎるでしょ。
1000円や2000円ならZARAにあるけども、
5000円は大盤振る舞い過ぎるでしょ!!
そんで、徳島県は淡路島を突っ切るだけで辿り着けるので、
私にとっては到達難易度はかなり低いです。
と言う事で、2023年の集大成として、12月半ばに徳島遠征に行きました。
金曜日に有給を取って、金土の二日間行っております。

と言う事で、朝から高速バスに乗って、淡路島を突っ切って徳島駅まで行きました。
初めての徳島駅。徳島県には電車が存在しない(全てディーゼル車)のですが、
この徳島駅はかなりドデカいですね。舐めていちゃあ駄目ですよ。


そして、1日目なんですが、
この時に4ヶ月間限定で、『徳島レール&バスきっぷ』たる物が発売されていました。
https://www.jr-shikoku.co.jp/03_news/press/2023%2010%2019.pdf
東西きっぷと南北きっぷ、各3000枚限定で販売されており、
徳島県内のエリア内の電車とバスに、1日乗り放題になるのですが、
この切符は、特急の自由席にも乗る事が出来ます!!
これはデカ過ぎる!! 在来線の便は本当に少ないですからね。時間も掛かるし。
ちなみに、南北きっぷだとDMVにも乗る事が出来ます。
折角なら乗ってみたい気もしましたが、SASUGANI遠過ぎるし、
今回、大歩危小歩危の方へと行きたかったので、私は東西きっぷを選びました。
但し、このきっぷが使えるのは金土日祝のみです。
なので、金曜日なら平日の空いている時に使えるので、私はわざわざ金曜日に有給を取って、金土で来ているのです。

と言う事で、早速特急剣山に乗って大歩危駅を目指します。
前の一号車が自由席ですが、乗車率は全然ですね。


これでたった75分で、一気に徳島駅から阿波池田駅に横断します。
やはり特急は便利です。


そして、そこから一駅だけ特急南風に乗って、大歩危駅に辿り着きました。
一駅だけ乗るだなんて、なんと贅沢な。
一応、アンパンマン列車でしたよ。


ここはもう、四国の真ん中ら辺の山の中ですからね。
特急で来れる秘境駅ですよ。

そしてこの後、私はこの『祖谷のかずら橋』に向かいますよ。


立派な駅舎が建っていますね。

駅前はこんな感じ。お店はちゃんと幾つかあります。
歩危マートと言う名ですが、決して呆けてはいませんよ。


上から見た大歩危駅の様子。
ほんと、凄い山間の中にありますね。


とりあえず駅を出ます。
大きな吉野川が流れています。


向かったのは、『道の駅 大歩危』です。
店内には妖怪屋敷や、石の博物館もあります。
大歩危は妖怪が有名なんですね。




ここから見える景色が本当に凄い。
マジで、凄い所まで来たなこれは。

ちなみに、10万円のサッカーボールが売られていました。
10万円でサッカーできるかな?

そのまた向こうには、遊覧船乗り場や、お土産屋がありました。
観光バスからの団体客が、結構乗り入れていましたね。
普通、電車では来ないよね。
ちなみに、バスに乗って隣の小歩危駅に行ってみたかったのですが、
どっこにもバス停が見当たらず、道の駅の人に聞いてみると、
三好町の人しか乗れないコミュニティバスだったらしく、
小歩危駅に向かう事は出来ませんでした。


ここから私はバスに乗って、祖谷のかずら橋を目指します。
『徳島レール&バスきっぷ』で行ける果ての場所です。
とりあえず果てまで行きたがるよね。

そしてこちらが、『祖谷のかずら橋』です。

かなり凄い吊り橋ですね。

この雰囲気というか、なかなか良いですね。


一応、お金を払って渡れるそうですが、
隣の大きな橋から、大勢のギャラリーが見ているので、
そんな中、見せ物になりながら渡りたくもなかったので渡っていません。
ノリの良いリア充とかは渡っていましたよ。

その奥には、大きなお土産屋さんがありました。
駐車場が滅茶苦茶デカかったです。


さて、かずら橋からバスに乗って、そのまま阿波池田駅まで乗り通しました。

戻りも、特急剣山で75分で戻ります。

そして、阿南駅まで行きました。
この辺はちょっとした街です。

フラッと入ったショッピング施設には、謎のたから箱が売られていました。
400円は安いですね。Switchのソフトも入っているとの事ですが、
絶対そんなはずはありません。とりあえず重い箱を選びました。
中には謎のカードのパックと、象さんのじゃぼん玉でした。
重かったのは大量のシャボン玉液でした。
はい、要りませんね。申し訳無いですが。
まぁ、400円なら安いもんでしょ。思い出って買えないよ??

そして、バスを乗り継いで今回泊まるホテルに辿り着きました。
『ベイサイドホテル龍宮』です。
5000円が貰える対象のホテルから調べている中、
徳島市のホテルはベタだから、県庁所在地以外のホテルに泊まりたいなと思い、
他の市町村で調べていると、このホテルが見つかりました。

市街地からかなり離れた海沿いにあります。
駅からでは行くのが大変です。ですが、あえてここを選びました。
お値段は6000円程。阿南駅前にも4500円のホテルがあったのですが、
それでも私はこっちを選びました。こっちの方が浪漫があるからね。

お部屋はしっかりとしています。
プラズマクラスターもあります。

チェックイン時にちゃんと5000円のクーポンの案内を貰いました。
アプリに読み込ませて、5000円が入りました。
5000円なんて、そこそこのバイト1日やった分の金額ですぞよ??
ほんと、ありがとう徳島県。
徳島県民の血税を兵庫県民が大事に遣わさせて頂きます。
DAY2

おはよう徳島です。
二日目は、昨夜貰った5000円を使い切る旅に出ます。
スターが故郷で100万円使って恩返しする番組があるように、
一般人が徳島で5000円使って恩返ししますよ。
一般人からしたらねぇ、5000円も大した金額ですよ。

窓から見える景色はこんな感じです。
オーシャンビューですね。


こうしてホテルを出ます。
このホテルは、釣り人とかの御用達なのでしょうかね。



この辺りも、なかなか良い漁港の街ですね。

そして二日目は、徳島バスの一日乗車券で大鳴門橋の方を目指します。
1日1000円で乗り放題です。
今調べると1500円になっていました。
この日は電車に乗る用事は無いので、バスで動き回る事にしました。
バスの旅は滅多にやる機会がありませんよ。



とりあえず、1時間以上掛けて一気に徳島駅に向かいました。
とりあえず徳島駅周辺でフラつきます。

徳島駅のビルの中に入ったら、ガチャガチャのセールなんてありましたよ。
モニカも100円になっとるやん。
勿論、3回回しましたよ。
ここにあるヴィレヴァンも5000Pが使える対象だったので、
プレステのポイントカード入れと、キュアハッピーのポーチを買いました。
これはただの物欲ですね。


さて、徳島駅からまたバスに乗って、大鳴門橋の方まで近付きました。

この坂、エグくないですか??
13%ですよ。TORE!の床の間じゃん。

そして見えました、大鳴門橋です。
淡路島の反対側ですよ。

謎の大穴、気になりますわぁ。

そして、『渦の道』に入ります。
ここの入場料も5000Pを使って入れます。


ここに入るのはいつぶりだ??
小学校低学年の頃だから、もう15年ぶりぐらいか??

下を覗いてみると、確かに物凄く白波が立っています。
渦潮になっているかと聞かれると、どこも綺麗になってはいませんでしたがね。

ここから見える景色はこんな感じ。
ただ、あまりにも風が強かった。
至る所から暴風が吹いていたので、もう強風オールバック状態ですよ。
ただ、この時が滅茶苦茶楽しかったです。
この瞬間が、唯一笑顔を見せた瞬間だったのかも。(そんな事は無い)

さて、ここまで色々とやりましたが、まだポイントが余っています。
このままだと、帰りの高速バスの時間が来てしまいます。
どうしたもんかと思い、この周辺で使える店を調べてみると、
『アオアヲナルトリゾート』という大きなリゾート施設がありました。
ここでなら何かしらはあるだろう!!と思い、バスにちょっと乗って行きました。
すると、その読みは大当たり。
そこのお土産屋で、一万円札の見た目をした長財布がありました。
お金大好きな私は即座に買いましたよ。
それでもまだ、700円ちょい残っていました。
どうしたもんかと思っていると、施設内にカフェがありました。

海が見えるテラスカフェです。
めっさオサレです。こんな私が来て良い場所なのでしょうか??

そして、丁度使える金額ので、『すだちスカッシュ』がありました。
これ、790円もしますよ。流石はリゾート施設の飲み物。いい値段しますね。
それで、オサレな空間で痴がましい中、一口飲んでみると、
まぁこれが美味しい事のなんの!!これは素晴らしいですわぁ!!
やはり私は柑橘系が好きなのかな。
2,3年前からファンタオレンジ飲みまくっているし。
この5000円のクーポンのお陰で、スダチが滅茶苦茶美味い事を知れました。
本当に有り難う御座います。徳島県民の血税で気付けました。
これでクーポンを使い切れました。
会計で実際に払ったのが数十円だったので、何だか申し訳ありませんでした。

これで、高速バスのバス停まで戻ります。
何かちょっと珍しいバスでした。


大歩危にも行けましたし、5000円も使い切れました。
徳島県は確かに近いですが、なかなか行く機会は訪れません。
お金目当てではありますが、こうして徳島遠征に行けたのは良かったです。
こうして私は2023年の集大成を終えました。
To Be Continued

そして、舞子に戻って来ました。今度は淡路島の北端です。
やはり、この光景が落ち着くわ。