全ての始まりは、4ヶ月以上前の一件のツイートからだった。

きぐとれ!Vol.1『きぐらいとれーる』
なんだと...!!!
あの、令和時代に誕生した路面電車である、宇都宮ライトレールに、
着ぐるみさんの状態で乗りに行けるだと!?
私は基本的に関東のイベントには、遠くて行けないので、
私には無縁の話だと思い、いつもスルーしていました。
ですが、今回のイベントに関しては、何かビビビッと来まして、
何だか、これは行かねば!!と神に告げられているような気がしたのです。
実を言うと、私は鉄ヲタって訳では無いのですが、
ずっと秘境駅巡りをしているのと、乗り物に乗る事自体が好きなので、
鉄道に関しては、ある程度の興味関心はあります。
高校生の頃なんて、行き帰りのバスに乗っている間が一番楽しかったのですからね。(闇)
それで、鉄ヲタでも何でも無いので、この宇都宮ライトレールに関しては、
完成した時のニュースでようやく初めて知りました。
なので、まさかこの令和時代に路面電車を作っていただなんて、夢にも思わなかった訳です。そりゃあ、関西人には縁もゆかりも無いですからね。
だからこそ、この宇都宮ライトレールは知った時から気になっていました。
しかも、何気に格好良いし。
でもな〜、宇都宮なんて当分行く機会なんて無いんだろうな〜〜〜。
ごめんねごめんね〜、とそうばかり思っていました。
そんな状況下の中、この宇都宮ライトレールでの撮影会の話が出て来たのです。
だからこそ、これは絶対に宇都宮に行け!!と神に告げられていると感じました。
ただ、情報を知った2024年10月からしたら、2025年2月22日なんて未知の領域です。
果たして、4ヶ月以上先の私は、どんな状況になっているのだろうか。
私は本当に、宇都宮まで行って戻る事が出来るのだろうか??
と、ずっと思い悩み続けていました。
それでも私は、2025年2月22日に、
私がどんな状況であろうと、絶対に宇都宮に上陸してみせる!!と決意しました。
それからかれこれ月日は経ち、
色々と目まぐるしい事がありながら、私は無事に宇都宮に上陸出来ました。
さて折角、夜行バスの往復で18000円も払って関東に上陸する訳です。
たった1日だけじゃあ、凄く勿体無いでしょう。
なので私は、前日と前々日と、東日本の色んな秘境駅を巡っていました。
前々日に、JR東日本の新幹線乗り放題切符で青森県まで行き、
前日に、群馬県の1日乗車券でウロウロして、
当日に宇都宮へと辿り着きました。
なので、正直かなりヘトヘトです。
ですが、最後の力を振り絞って、全力で本番に臨みます。
と言う事で、激動の82.5時間のラストです。
一応、前回の記事の続きの流れで書きます。
DAY3

おはよう宇都宮です。
さて、出発から既に58時間が経過しております。
夜行バスでの水曜夜の睡眠時間は0時間、快活CLUBでの木曜夜の睡眠時間は2時間だったので、ホテルでの金曜夜はグッスリ快眠でしたね。
帰りの夜行バスで眠れる為に、あんま寝ちゃってもアレなのですが。
昨晩、近くのウェルシアで買っておいたチオビタを飲んでおきます。
チオビタさえ飲んどけば万事OKデース!!よ。

てか丁度、餃子の特集やっとるがな。
今日の夜に、宇都宮で餃子は食べられるのでしょうか??
三連休の真っ只中なので、絶対どこもクソ混みでしょう。

さて、3740円で泊まれたコンテナ型のホテルとはお別れします。

いや、ここは本当に良かったな。
もうほんと、デカデカとしたビジホじゃなくて、こういうのでも良いんですよ。


ここからは宇都宮駅を目指して歩きます。
ですが、受付開始は12時45分。ホテルのチェックアウト時刻は10時だったので、まだそれなりに時間があります。なので、ゆっくりしていってきます。


とりあえず、宇都宮市役所の方まで来ました。
土曜日なので、周りには誰も居ません。

この時計台の下を潜ると、音楽が流れ出しました。
別の方向から潜ると、また違う曲が流れたので、
もしかしてだけど、4方向それぞれ違う曲が流れるのか??と思い、
また別の方向から入ると、また違う曲が流れました。
そして、最後の方向から入ると、2番目に流れた曲が流れ出して、ちゃうやんけ!!と独りでツッコんで帰りましたとさ。

そういや、宇都宮ライトレールはかなり好調らしくて、西側にも作ろうとしているそうですね。ほんと、今の時代に路面電車なんか作って大丈夫なの??と最初は思っていましたが、上手くやって行けていて良かったです。


続いて、宇都宮城址公園に行きました。


ここは宇都宮城の跡地らしいです。


それなりに拓けているので、一瞬だけ関東を忘れる事が出来ます。




櫓の中も、靴を脱いで入る事が出来るそうです。


とりあえず、ゆっくりしていっていると、時刻は11時になりました。
程々に時間を潰せています。
それと同時に、本当にこの後、着ぐるみを着てライトレールに乗るのか??と言う感情が込み上げます。
特に騒ぎとかも起きなければ良いのですが。


ここから宇都宮駅へと向かいます。

言うても関東地方なので、人通りは物凄く多いでしょうから、
私は、川沿いを歩いて迂回しながら宇都宮駅に近付きます。
こういう場所は、川沿いを歩けばスイスイ行けますからね。
京都の鴨川沿いは、通勤通学者で犇めき合っていますがね。

こうして遂に宇都宮駅に辿り着きました。
昔どっかの番組で知った、餃子の像もありますね。

そして、東口へと出ました。
ここにライトレールが通るのか。

そうこうしている内に、やって来ました!!
これが宇都宮ライトレールです!!!
いや〜、遂にようやく逢えましたですわぁ!!
でも、これはノーマル型の車両ではないですわね。
と、もう少し待っていると、


来ました!!
これが真の姿の宇都宮ライトレールです。
凄いなぁ、何か格が違う気がするわ。
それにしても、ケッコー周りの人も写真撮ってはるのね。
まぁ、物珍しさもありますからね。
乗っている側からしたら、まるで自分が人気者みたい。
肖像権の侵害だ!!と怒る方は、終始俯いといてくださいね。


にしても、普段からこんなにギャラリーが居るのであれば、
これから、着ぐるみさん達が乗るとなると、ケッコーな騒ぎになるんじゃね??
果たして大丈夫なのでしょうか??


時間はあるので、もう少しライトレールの様子を見ておきます。




一応、更衣室から駅のホームまでは、この1階の広場の所をちょっと通るだけで辿り着くっぽいので、これぐらいの人口密度でしたら、そこまで騒ぎにはならないでしょう。

さて、ここで今回の撮影会について、おさらいをしておきますと、
貸切のライトレールに全員で乗って、宇都宮駅から終点まで乗り通します。
その間は、車内で自由に撮影したり、眺めていたりして良いです。
そして、終点に辿り着いたら、駅のホームで降りる事が出来ます。
十数分程したら、また宇都宮駅まで乗り通して戻ります。
SASUGANI途中駅で降りたり、終点から自由気ままに放浪する事は出来ませんが。
なので、着ぐるみさんの状態で、貸切の電車に乗り通すと言うイベントですね。
はい、兎に角、着ぐるみさんの状態で宇都宮ライトレールに乗る事!!
そこにロマンがある訳ですよ、今回のイベントは。
まぁ、そういうイベントなので、一度出発したら戻って来るまで脱げません。
ザッと2時間以上は着続けるのかな??
でも、きっと皆さんなら、高揚していて特に体力も大丈夫でしょう。

さて、それでもまだ受付時間まであるので、もう少し彷徨きました。
餃子の店あんな〜と思っていたら、この店は後の公式アフターの会場でした。

さて、受付場所のライトキューブ宇都宮に入ります。
ですが、周りのイベントが何ともお堅いものばかりで。
いやいや、わい就職セミナーに来たんとちゃうよ。
耳が痛くなるから就職とか言わんといて〜。


給水スポットなり、コップなりありましたね。
ただ、モニターの映像が、宮の泉 給 水 .で止まったまんまでした。
さて、12時45分となり、いよいよ受付が開始されました。
早速、ららわたさんが入り口の所に居てはります。
案の定、他の見ず知らずの人たちは驚いて見ています。
正社員を目指す看護学生がうじゃうじゃ居る中の、若干アウェーな状態ですが、
そんなの気にせず、やってやりましょうよ。

こうして遂に、宇都宮の地に着ぐるみさんの状態で足を踏み入れる事となります。
【と言う事で、ここからが本編です。】

いや〜、遂にこの私が関東のイベントに参戦する時が来るだなんて。
未だにちょっと信じられません。


そうこうしている内に、来ました来ました、ライトレールです!!
これからこれに乗りますよ〜!!
にしてもやはり、乗客の皆さんはコチラを見ていますね。
そりゃあそうでしょうねぇ。


まぁ、思った以上に人数も多くて、スタッフの数もそれなりに居て、
かなりの集団的自衛権になっていたので、安心して動けましたね。

ららわたさんがボードを持ってはるわ。

そういや、受付開始までに宇都宮駅で佇んでいると、
武士のような方(新撰組か?)と駅員さんが写真を撮っていたんですよね。
しかも、御二方とも結構ノリノリで。
何か、公式の写真を撮っているのかな、と思っていたのですが、
いや、もしかしてだけど、あの人たちもスタッフさん??
と思っていると、やはりスタッフさんでした。
てか、後からTwitterで知ったのですが、御二方は親子でした。
だからあんだけノリノリだったのか!!

こうして、乗車前に集合写真を撮りました。これは公式さんのツイートより。
何気にポーズ決めちゃってますわ。


さ〜て、いよいよ遂にこの刻がやって来ます。
宇都宮ライトレールに乗車します!!!

ちなみに、ちゃんと貸切表示になってらぁ。
これは本当に凄い光景ですよ。

上を見上げると、何方かが居ましたね。

ちなみに、今回はいちいち写真を撮っているのもややこしいので、
基本的に動画を回しておきました。
そして、後からベストショットをくり抜くと言う魂胆です。
ただ、あまりにも量が多過ぎて、選定作業がかなり掛かりましたね。



いやいや、これは本当に凄い。
私、今ライトレールに着ぐるみ着て乗っているよ!!
こんなの10年前の私が聞いたら信じられないでしょう。
いや、ライトレール??ナニソレ??ってなっているか。


車内はこんな感じ。
1号車と3号車は自由席で、2号車はフリースペースだそうです。
あんま動いていると、野田●リ状態になって危ないかもしれないので、私は大人しく先頭でずっと佇んでいました。




外では、広大な景色が広がっています。





とりあえず、必死にライトレールに乗ってる感が伝わる自撮りを撮ろうとしています。



さて、こちらは大きな大きな鬼怒川を渡っている所です。
この区間、良いですね。


さて、ライトレールはまだまだ走ります。


座席を頑張って撮ってみる。

グィッと曲がるライトレール。

先まで続いているライトレールの線路。


とまぁ、ただ乗っているだけなので、あんま話す事が無いので、
ここからは終点まで、写真を貼っておきます。


















そうこうしている内に辿り着きました。
芳賀・高根沢工業団地駅です。

終点でも集合写真を撮りました。こちらも公式さんのツイートより。
いやほんと凄いわ。この場に居合わせているだけでも嬉しいわ。

とりあえず、チャッと上まで昇って、一瞬終点の周りを見渡します。




北 東 南 西
まぁ、ザッとこんな感じです。



すぐさま戻りの便が発車するので、あんま遠くに行けない為、サッと戻ります。



ホームからはこんな感じ。
この工場の向こう側には、HONDAのデッカい研究機関があります。
衛星画像を見ると、色んなグネングネンしたレーシングコースが見えます。


折角ここまで来たのなら、この周辺を彷徨きたかったのですが、
HONDAの研究員もビックリするでしょうし、色々危ないのでグッと堪えて帰ります。
彷徨く時は、ちゃんと生身の状態で行きましょう。




嗚呼、もう帰り始めるのかぁ。
と物思いに更けながら、宇都宮駅を目指します。
さて、こっからは様々なお店との2ショット写真です。(謎)



西松屋 au ダイソー



TSUTAYA しゃぶ葉 魚べい



やよい軒 ヤマダ電機 ジョイフル



スタバ マクド GiGO
こういう事も出来るのも、貸切の電車に乗っているからです。

この工場は何だ??と思ったら、ヒサンツーでした。
(ちゃんと調べたらヒサミツね。ずっと聞き間違えていたわ。すみません。)

てか、謎にぺこぱおるやないの。
まぁ、ライトレールにぺこぱが居てたって、別に悪くないだろう。
金曜ヒルナンデス観てますよ。


いや〜、にしても西陽が眩しいZE。








とりあえず、最後まで写真を撮っておきますよ。


すると、ららわたさんが来てくださりましたよ!!
い〜や、これは嬉しい。
今回、参加すると聞いていたので、遂に実際に逢えるんだ!!と思っていましたもの。




いや〜、凄い。これは凄い。




動き方や仕草とかが本当に綺麗。
私なんかが一緒に居てていいんですか??と思ってしまうぐらい。
ららわたさんを初めて知ったのは、ラグコスかどっかで18時間耐久で過ごしましたってツイートだったかなぁ。
私も、着ぐるみ着て一晩中寝ちゃう事がしばしばあるので、いつかはお外で十何時間と耐久をしてみたいものです。
勿論、それで無理して倒れてしまってはいけませんがね。

さて、車内で色々と過ごしている内に、




気が付けば宇都宮駅に戻って来ました。
いや、本当にマジであっという間だったわい。




ありがとう、宇都宮ライトレール。
着ぐるみの状態でライトレールに乗ると言う実績解除は、とんでも無い功績ですよ。

本当にありがとうな。(近過ぎ)

こうして、ライトレールの旅は幕を閉じました。
本当に、終始信じられない時間と空間だったわ。
こうして元の姿に戻り、また宇都宮の地へと解き放たれます。
さて、まだ宇都宮発の夜行バスの時間まで5時間程あります。

私はしれっと、宇都宮ライトレールのおかわりをしに行きます。
にしても、やはり乗客がそこそこ多いわね。


そして、私が降りたのはこの駅。

飛山城跡駅です。


そうそう、この駅ね。
と言わんばかりに指を指しています。


ここは、鬼怒川を越えた直後の駅です。
何故、この駅で降りたかと言うと、


衛星画像を見て、一番周りに特に何も無かったからですね。


先程ライトレールに乗って、着ぐるみのお面越しに見て、降りようと思いました。



とりあえず駅前に出てみますが、ご覧の通りです。

陽が落ちる前に、飛山城史跡公園に向かおうと思います。


本当にこの道で合っているのか??と思いながら進んでいると、
公園は右との看板が。
えっ??本当にこっちなの??


周りを見渡すとこんな感じ。




そこからグングンと山道を登る訳です。




今頃は、公式アフターで餃子パーティーを楽しんでいる所でしょうが、
私にとってのアフターはこれです。
どないなアフターやねん。


気が付けば、一通りグルッと回って来ました。

ここからは、一つ前の駅まで歩いて行こうと思います。



一旦、先程の飛山城跡駅に戻って来ました。
丁度ライトレールが来ていますね。
ちなみに、ここから隣駅までは歩いて45分掛かります。
最後の力を振り絞りましょう。


さて、こちらは鬼怒川ですが、もう真っ暗で何も見えませんね。

と、ここで先程のきらりんの写真を見てみましょう。




本来であればこのような感じの鬼怒川の光景が見られました。


橋を渡って、徒歩で鬼怒川を渡ってみましたが、かなり大きいですね。
渡り切るのに10分弱掛かりましたよ。
ウチの加古川よりもデッカいですね。



ここから川沿いをつたって、ゆっくりと駅に向かおうかと思いましたが、
あまりにも寒過ぎる!! もう両手が鋼鉄です。
本当に寒くて、早く宇都宮に戻りたかったので、真っ直ぐ駅に向かいました。



こうして辿り着いたのが、鬼怒川を渡る直前の平石中央小学校前駅です。




先程のきらりんの写真を見ると、こんな感じ。


こうして宇都宮駅に戻りました。
夜行バスが出るまで、あと2時間程です。

ライトレールのポスターが貼ってありました。
これを見る限り、やはりこの宇都宮ライトレールがどれほど好調なのかが伺えます。


ちなみに、宇都宮のヨドバシの地下にあるスーパーで餃子を買いました。
独りで川沿いに佇んで食べようかと思いましたが、テーブルが4つだけのイートインスペースがあったので、そこで食べました。
そのまま温めずに食べていたのですが、食べ終わった後に後ろにレンジがありました。
全く気が付かなかったわ。
宇都宮の3連休の夜の餃子屋さんなんて、確実に混んでいるでしょうから、私はスーパーのイートインで充分です。
でも、いつかはちゃんと仲間を作って、店で食べられるようになった方が良いとも思いますがね。まぁ、まだ無理をする必要は無いですよ。


こうして、長きに渡る三日三晩の闘いは幕を閉じました。
最後、帰りの夜行バスに乗り込む際に、通り過ぎた輩たちが大阪行きのバスを見て、
「俺も大阪行きたいわぁ」と嘲笑いながら通って行ったので、
昨年度に大阪で1年間、仕事していた頃を思い出したからか、
「こっちは嫌と言う程大阪行っとるわ!!」とキレてしまいました。
もう、三日間の疲れがドッと押し寄せて、おかしな状態になっていますね。
それで、私は交通費を阪急でGOMAKASHIする為に、京都で降りるつもりでしたが、
完全に頭の中が大阪でいっぱいだったので、
荷物預ける際に、間違えて梅田までって言ってしまいましたね。
帰りの夜行バスも勿論、一睡も出来ませんでした。
もう、これからは夜行バスを卒業して、ぷらっとこだまで行こうと思います。
...いや、ぷらっとこだまでも4時間はキチィから、EX早特28ワイドで素直にのぞみ号に乗ろうかしら??
※令和7年度からは、EX早特28ワイドは廃止され、新たにEX早特21が始まるそうです。
まぁ、折角ならそのまま日曜日にTOKYOを巡って、
月曜日にきぐぱに参戦!!も出来たのでしょうが、
そもそも、三連休のTOKYOは私にとって遥かにキャパオーバーなので、
SASUGANI難しいので、素直に土曜日に帰りました。
とりあえず、今回の82.5時間で4.5万円掛かりましたね。
とは言っても、私はあくまで、今お金が無くてもこれは行くべきだ!!と思ったので、宇都宮上陸を決意しました。
決して悔いはありません。
10年後からしたら、この4.5万円はとても安い先行投資になったと分かるはずです。
To Be Continued

とにかく、今回の宇都宮ライトレールでの撮影会は、本当に素晴らしかったです。
こうやって、令和時代に誕生した路面電車に乗る事が出来た事、
また、着ぐるみさんの状態で往復を乗り通す事が出来た事は、
本当に掛け替えの無い経験になりました。本当に感無量です!!
今回の宇都宮上陸は、きっとこれからの人生に於いて、大きな経験になると思います。
そういえば今回のイベントは、宇都宮ライトレール側からは大変好評だったそうです。
確かに思い返せば、イベント中はやたらと周りの人たちから注目を集めていました。
そりゃあ、ただでさえフツーの状態でもギャラリーが居るライトレールですから、
そんな中で着ぐるみさん達が集まって乗っていたら、何アレ!!ともなりますわな。
ほいで、車道を走っている際も、車に乗っている人たちも皆んな気付いて写真を撮る訳ですよ。
だって、ライトレールおんな〜と見ていたら、貸切って表示されていて、
何事??と思って覗いてみたら、中に着ぐるみさんがウジャウジャ居る訳ですから。
こうして、皆んなが写真を撮って、SNSで何かおった!!と呟く訳です。
私は基本エゴサをしないので調べていませんが、恐らくそうなってた事でしょう。
そう考えると、宇都宮ライトレールが若干話題になるので、鉄道側からしても良いプロモーションになったのでしょう。
まぁ、着ぐるみさんは貸切の車内から出て来ないので、恐らく特に何もトラブルの起きようも無いですしね。
と言う事で、これを機に『きぐとれ!』がますます繁栄してくださる事を願います。
これ、関西地方にも手配ってして貰えるのでしょうか??
私、ワンチャン北条鉄道さんなら実現出来そうな気がするんですよ。
あそこも色々な事をやっていますし。
これから先、どの鉄道で実現して行くのでしょうかね?
とても楽しみです。

あと、この三日三晩で、
埼玉・群馬・栃木・福島・宮城・山形・岩手・青森と足を踏み入れる事が出来ました。
一気に未踏破の都道府県が減りました。
残るは11県。果たして、全国制覇はいつになる事やら。
【追記】

次回は2025年11月29日(土)(良い肉の日)に決定したそうです。
第1回目はスルーしたけど、やっぱり参戦してみたいなぁと考えている方、
11月29日を頭の片隅に入れてみてくださいね。