きら(吉良)りんワンダーランド☆ミ

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とある着ぐるみの仕事に一度しか入れず、もう一度入りたい!!と願い続けていたら本当に叶った。🍬🍭

思えばそれは先月の事。

私が第3の本業の面接に行っている最中に、バイトのアプリで着ぐるみの仕事の求人が一気に出ていた。

しかし、私はその求人の通知に気付く事が出来ず、

それに気付けた時には、もう既に遅し。全て埋まっていたのである。

それが本当に悔しくって、情けなくって。

何でこの日に面接入れちゃったんだよ!!と酷く落ち込みました。

ですが、こんだけ沢山あったら、きっとどっかでキャンセルが出るはず。

俺はキャンセルに滑り込んでみせる!!

と決意したその日の深夜にキャンセルが出て、滑り込んで叶ったのである。

 

そこで着た着ぐるみが、本当にもう今までで一番やり甲斐があって、

着ぐるみ自体も萌えるポイントが多過ぎて、本当にお金を稼ぐ為と言う本質的な目的を忘れて、夢中で仕事をしていました。

これこそが、本当に好きな事で生きて行くという感覚です。

私は、あの時の事が忘れられず、思わず紙に描き残しました。

#着ぐるみ こないだ行った着ぐるみバイトが、めっちゃ自分好みだった件。 - 吉良リンのイラスト - pixiv

またもう一度入りたい!!と神様に願い続けていたのですが、

結局それから一人もキャンセルが出ず。(みんなえらいね)

一応、会社さんの担当者と連絡先は交換していたので、ワンチャン仕事のオファーが来るのかも??と淡い期待は残していましたが。

 

そして、今朝起きた時、来たんですよねぇ。オファーが。

ほんと、寝ぼけながら通知を見たので、正直信じられませんでしたよ。

会社さんの担当者の方によると、私が入った動きが今までに見た事の無いもので、とても好評だったそうで、次回の開催でも是非私でという声が多数上がったんだそうな。

そういえば、前回行った着ぐるみの仕事についてですが、

数日に渡って求人が出ており、私が滑り込んだのは初日だったのです。

その初日で私の動きを見て、物凄く驚かれていました。

そして、私以外に3人の方が入ったそうなのですが、

やっぱり初日のあの人の動きが凄かったなぁとなったのでしょう。

やはり初日だったという事もあり、今までの比較のデータが無いので、大きく印象付ける事が出来たのでしょう。

トップバッターって、一般的には不利と言われています。

それは単純に一番最初に出るので、最後まで記憶が残りにくく、どうしても最後の方に出た人たちの印象が強く残ってしまいます。

ですが勿論の事、審査員だってその事は重々に承知の助です。

トップバッターは不利だよねって言う事で、ちょっと色を付けて貰えます。

そして、トップバッターは逆に大チャンスなのです。

私が高校1年生の時に、文化祭でクラス対抗の音楽コンクールがありました。

私のクラスはトップバッターになってしまいました。

ですが、小学生の頃に合唱部だった私は、一発目にドカンと歌って、いきなり大インパクトを残してやろう!!と思い、トップバッターでドカンと歌ってやりました。

そうすると、私のクラスが優勝出来ました。

トップバッターでとんでも無いインパクトを植え付ける事が出来れば、それ以降の順番の人たちの印象が薄れてしまうと言うパターンもあります。

コンテスト的にはどんどん盛り上がって欲しい所ですが、これは勝負の世界なのでね。

そして、トップバッターと言うだけで少々色を付けて貰えています。

すると審査員たちは、トップバッター何気に良かったんじゃね??と感じ始めます。

そして、トップが優勝するってパターン、アリなんじゃね??と審査員全員が思い始めます。不利だと言われている1番手が優勝するパターン、見てみたいじゃないですか。

こうして、審査員たちの考えが動いて行って、トップが優勝する可能性もあります。

なので、ピンチでもありますが、大チャンスでもあります。

私的には2番手が一番不利な気がしますね。

これと同じように、私が入ったのが初日だったので強く印象を付けられたのでしょう。

 

とは言いつつも、幾ら好評価を貰えたとしても、

着ぐるみさん界隈からしたら、私はまだまだぺーぺーです。

私よりももっと上手に着ぐるみの仕事をこなせる人なんて沢山居ます。

着ぐるみ界の令和ロマンだ!!って大口なんて叩けません。

ですが、勿論着ぐるみの仕事が好きで、こうして色々と経験して来ました。

やはり、全人類でランキングを付けるとなると、私は上位に居る事でしょう。

なので出来ない事はありません。人よりは出来ますよと。

ただ、有名なテーマパークのショーや、ガチガチの劇団とかでは、とてもじゃないですが遠く及びません。そもそもガチガチに追求して行くのが苦手なので。

こういうのは楽しくやるもんですよ。

それで、私の中でずっと唱えている理論が一つあります。

Sラン大学ドベに居るか、Fラン大学トップに居るか、どっちが幸せなのか。

Sランの有名大学に通っていると、それなりに学歴が付きます。

ですが、大学の授業が難し過ぎて付いて行けず、結局落ちこぼれる生活を4年間続けて行くのは、果たして楽しいと思えるのだろうかと。

その逆で、Fラン大学に通っていると、なかなか学歴でアピールするのは難しいです。

ですが、ちゃんと真面目に勉学に励む事で、ずっと4年間成績優秀だと言われ続けて、良い気分で通い続けていればどうでしょうか??

Fランとか言われても、大学は大学です。

全く身にならない事を教えるはずがありません。

大学だって、ちゃんと本気で運営しているのですから。

私は実際に高校の時は自称進学校に通い、3年間落ちこぼれていました。

そして、Fラン大学で4年間トップに居続けた人間です。

大学の学科は私の為に作られたのでは?!と思うぐらいの運命的な所に行きました。

なので、毎日楽しく授業に臨む事が出来ました。

なので、それなりにスキルを習得する事が出来たと考えています。

 

勿論の事、私はランク付けとか、そういった格付けはあまり好まないのですが、

着ぐるみの仕事だってどうしても大規模な所から小規模な所まで、大小は存在します。

私はそんな有名なテーマパークとか、ガチガチの劇団とか、そういう場所よりも、地域の催しでの賑やかしであったり、中小企業とかのちょっとした出店やブースでの集客であったり、そういったローカルでミニマムな仕事に赴きたいです。

それで、そう言った場ではどうしても、地元のボランティアであったり、自社の社員の若手とかに任せて済まされる事が多いのですが、やはりそういった方々も、着ぐるみの経験なんて殆ど無いので、動き方が難しく感じます。

何よりも、着ぐるみはとても暑くて、割と過酷な状況になります。

人によっては引越しバイトよりもしんどい!!と感じるのではないのでしょうか??

なので、慣れていない人に任せると、熱中症などのリスクも伴います。

例えこういった小さな場であっても、私は一つ一つ本気で挑みます。

規模の大小があれど、一つの場としては代わりないのですから。

それでいざ入ってみたら、いきなり今までに無いぐらいの動きをするもんなので、

こうやって印象に残って貰えたのでしょう。

 

今回オファーを貰う事が出来たのも、日々の運命が巡り巡って回って来たのでしょう。

再び着る事が叶ったので、次回も精一杯本気で臨みたいと思います。

次行く時は名刺でも作って、パッと連絡出来るようにしようかしら。

ハロワの人にもそう勧められていたので。

shueisha.online

でも、何か単発のバイトで自分の営業活動をするのが物議になっているそうです。

ヤバ、出来ねぇじゃん。

まぁ、この記事では自分の本業のサービスを勝手に押し付けて来る旨なので、

他の日にも仕事出来ますよ!!ってアピールするのはさほど悪くないでしょう。

ま、露骨に執拗以上にやらないように、ふんわ〜り軽〜くしましょうね。

To Be Continued

にしても、あん時描いた絵、えらい伸びたな。

逆に怖ぇよ。

 

【追記】

あれから実際に仕事に向かいました。

前回と同じ場所に集合したので、今回もここでやるのだなぁと思っていたら、

いきなり車に乗って、そっから遠く遠く離れた住宅街へと向かいました。

ま、あんまし事細かくネットの渦に書き込むものでは無いので深くは言いませんが、

TV番組のようなハッピーサプライズ的な催しだったそうです。

私には事前に一切聞かされていなかったのでビックリしましたが。

お逢いした方々は本当に喜んで貰えました。本当に良かったですよ。

春の陽気な麗かな屋外で30分程着ていましたが、割と結構ハードでしたね。

しゃがみ続けたり、ハイタッチしまくったり、ピョンピョン飛び跳ねたりとしたので、

ひたすらに息を殺すのに精一杯でしたよ。中からゼェゼェ聞こえたら萎えるでしょ??

でも、かなりのやりごたえがあったので良かったです。

着ぐるみ着て飛び跳ねるのってね、かなりの捨身の技なんですよ。

着ぐるみって、一見動き辛そうなので、ピョンピョンと軽やかに飛び跳ねていると、周りの方々も驚いて、かなり反応が良いんですよ。

勿論、ものすんごくスタミナを消費する行為ですがね。

ですけども、逢いに来てくれた人たちが喜んで貰えるのであれば、私の身体を生贄にしてまでも頑張りますよ。(言い方が不穏)