きら(吉良)りんワンダーランド☆ミ

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『ゲームセンターCX』は、私のポリシーを築き上げた『祖』である。🎮📺

news.fod.fujitv.co.jp

有野課長さん、400分生放送本当にお疲れ様でした。

私は次の日に予定していた、オファーを貰った着ぐるみの仕事が大雨で吹き飛んでしまったので、FODに加入して400分の生放送を観ていました。

課長さんも頑張っているのだから、自分もゲームしよう!!と思い、スマホを目の前に置いて、Switchでひたすらテトリスのエンドレスモードをしていましたが。

ですが、SASUGANI睡魔の限界が訪れて、28時半に少し眠ってしまいました。

その間も、眠い中課長さんはゲームを頑張ってプレイしています。

本当に凄いです。尊敬します。

幾ら好きなものを仕事にすると言っても、ここまでの事をやっていると、逆に嫌いになってしまってもおかしくはありません。

だからこそ、『好きな事で生きて行く』のは非常に難しい所業なのです。

30時20分頃に、イヤホンから歓声がどんどんと盛り上がっていた為、私はハッと目覚めてまた配信画面を観ていました。

残り放送時間が8分の所で、ゲーム内の制限時間もあと1カウントの所で勝利を収めた瞬間は、本当に脳汁がとんでも無いぐらい放出されました。

これがあるから有野課長さんは凄いのです。

GCCXもここまで20年以上も続けられているのです。

 

『ゲームセンターCX』は、私を作り上げる要素として大きく関わり合っている番組と言っても過言ではありません。

出逢ったのは小5の頃、Wiiのみんなのニンテンドーチャンネルで配信されている映像で知ります。

そして幾つか観ていると、課長さんは「CSのプリンスです」と言っているじゃないですか。

えっ?何??CSってどう言う事???と思って調べてみると、2003年からスカパーで放送している番組だったと初めて知ります。

私は大層驚きました。いや、単純に任天堂のちょっとした映像だと思っていたので。

TVが大嫌いな父親が居る私の家では、勿論の事スカパーなんぞの有料放送には加入しておらず、スカパーで本放送を観た事は現在まで一度もありません。

なので、私はみんなのニンテンドーチャンネルで配信されている数少ない回を、何度も何度もヘビロテしていました。

小5の頃に、スカパーに入っていてGCCXを毎回観ている子が居て、その子とGCCXの話題で大盛り上がりして大親友になった子も居ます。

私はWiiで観れる分の知識しか無かったのですがね。

まぁ、小学校を卒業してからその子とは完全に疎遠ですがね。

あの頃から有野課長が本当に好きです。中学生の頃に、教室の後ろの壁に貼る用のプロフィール表みたいなのを書く際に、好きな芸能人で「よゐこ(有野)」と書きました。

すると、何でそっちなんだよ!!とクラスの皆から猛反発されましたね。

あの頃もまだ黄金伝説は続いていたので、マサルさん人気は高かったです。

今は脱竹したり、良からぬ記事が出ていましたがね。

私はじゃない方芸人がこの頃から好きだったんですよ。

じゃない方と言われている方を応援したくなるのです。

じゃない方と決め付けるのは、ものすんごく失礼な話ですが。

 

スカパーに一切加入していなかったものの、小さい頃からこの番組が物凄く好きでした。

小学生の頃は、ゲームだけやっている仕事なんて羨ましいなぁと思っていました。

ですが、年々成長して行くにつれて、やはり考え方が変わって行きます。

単純に、朝10時から深夜12時頃までブッ通しでレトロゲームをやり続けるのは、物凄く根気の要る事です。

また、自分の得意なゲームでも苦手なゲームでも、諦めずにプレイしなければなりません。仕事でやっているので、自分の好きなものを選べる訳ではありません。

この番組のADさん達もそうです。すぐに戻し作業が出来るように猛特訓したり、エンディングを代わりに見せる為に、残って必死にクリアしたりと、こちらも果てしない所業です。中にはそないにゲームをしない人も担当ADになったりもしていますもの。

趣味仕事は全然勝手が違います。だからこそ『好きな事で生きて行く』のは難しいんです。

 

話を変えまして、またこの番組自体のポリシーも大好きと言いますか、

この番組は、コアなファンが沢山居てはります。

番組が始まってまだ数年の頃の時点でも、コアなファンが多く居て、知る人ぞ知る番組となっていました。

ただ、この当時もめちゃイケとかで、どうしてもあまり注目される事が少ないイメージを抱かれていた為、『有野さんが一日中ゲームをしているだけの番組』と言われると、何も知らない人が聞くとナンソレ?!と思う訳です。

そうは言っても、有野課長さんは絶大な人気を持っています。イベントを開催しても、大きな会場を埋めるぐらいのファンを持っています。

確かに、一見何も知らない人が見聞きしたら、不思議に思う人も居るかもしれません。

ここまで大きなコミュニティを築けるとは予想しなかった人も居るでしょう。

ですが、例えそのようなイメージを持たれても、こうして20年以上続いていますし、20年以上続けていると、イベントなりゲーム化なり映画化なりと、様々な物事に発展しています。

確かに、『好きな事で生きて行く』のは難しい事です。

ですが、こうして何年も何年も好きな事を発信し続けていれば、ある程度のコミュニティは発展して行けるでしょう。

例え、何百万人、何千万人と、そこまでの大規模になるのは難しくても、

数十人、数百人、もしかしたら数千人ぐらいの規模にはなれるかと思います。

もし、カリスマ性が一切無い(そんな事は無いと思いたい)一般の方であっても、何年も何年も続けていれば、よっぽどの事が無ければZEROのままにはならないはずです。

当ブログも、始めて1年ちょいで既にフォロワー150人程の規模には広がっています。

私はどっかの誰かさんみたいに、トップY●uTuberになりたいとか思ってはいません。

勿論、言霊と言うものがありますから、言っていて損は無いはずですが。

私は銅の盾ぐらいのレベルに達したらもう充分です。(銅の盾なんぞは無いらしいが)

そんな、この世に100万人も自分の存在を知られていたら逆に怖いですもの。

銅の盾ぐらいのコミュニティが築けたら、ちょこちょこ何かに繋がりそうだなぁと思います。

何事も、続けていれば何かの何かに繋がると思います。

そう言った意味でもゲームセンターCXは、私のポリシーを築き上げたであります。

To Be Continued

プロゲーマーがサクサク進めるRTA的なプレイ映像も良いかと思いますが、

有野課長さんみたいに、ちょこちょこ課長さんらしいプレイが出て来る中、諦めずに挑戦し続けて、ちょくちょく進んで行く様子。

その状況に、どんどんと周りのスタッフの応援や歓声が盛り上がって行く。

そうして、見せる時に魅せてくれる課長さんのプレイ。

この番組が20年以上も、根強いファン達に支え続けられるのも分かります。

あと、スタッフの皆んなが若干グダっている感じも好きですわ。

今回の生放送でも、ちょくちょく挟んで来る茶番や、若干グダる進行など。

あまりにも完璧過ぎてもねぇ、それはそれで疲れますからね。

皆んな完璧に動けるロボットじゃないんですから、それぐらいの愛嬌があった方が親近感も湧きますよね。

 

とにかく、400分の生放送お疲れ様でした。

これからも応援しております。スカパーには入れないが。入りたいんだけどね。

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ちなみに、有野さんと仲が良い、ちゃぶDによる同時視聴の副音声と共に400分観ていました。ようつべFODが同時に開けたので良かったです。

400分生放送が終わった後、朝マック買いに行くつって高速ずっと乗ってて、何でマック行くのにそんな掛かるねん!!と思っていたら、まさかの有野課長さんを迎えに行っていたという。私はそういう冗談とか真に受けるから、ほんまに朝マック買いに行くと思っていましたわ。SASUGANI移動し過ぎやろとは思いましたが。