さて、13ヶ月前に蜂にブッ刺されて全てを奪われたきのくに線リベンジをリベンジする
『和歌山満喫わくわくパス2』の旅。
1日目は、8割引の特急券で初めてのくろしおワープで一気に白浜駅まで行き、
13ヶ月前に叶わなかった見老津駅と椿駅に無事に降り立つ事ができ、
ダイソーのバッテリーがブッ壊れて、仕方無く白浜を通過して紀伊田辺まで戻り、
ひっさびさにガチガチの花火大会を観に行きました。
二日目は、和歌山県の更に奥地の方へと攻め込みます。
DAY2

時刻は朝5時過ぎ。睡眠時間は1時間ちょいです。今日もいつ〜ものすいみん不足。
ナイト6hパックで2200円で泊まる事が出来ました。
正直、快活みたいにせめて8時間欲しかった所ですが。
まぁ、いっちいち和歌山駅まで戻るよりも断然マシですから。良いじゃないですかね。
あるだけ有り難いと思いましょうよ。
2日目は、早朝から紀伊田辺駅でバスに乗り込んで、2時間以上掛けて和歌山県の奥地の方へと目指します。このパスは、バスにも幾つか乗れますからね。
電車ばっか乗っているので、普段なら基本乗りませんもの。


とは言えども、バスが出るのは6時16分発で、まっだまだ時間があるので、
祭りが終わった後の海岸沿いをゆっくり歩こうかと思います。
昨日と打って変わって人が居ねぇ。




とりあえず、海の方に延びている石畳の先端まで行ってみます。
周りを見渡しても海が広がっているわ。

海岸にあった、いつものインスタ映えオブジェ。
にしても『SHIOGORI』?? 何だ?? シオゴリって。
『KIITANABE』とかじゃないんですね。
調べたら『潮垢離』と言う儀式の名前らしいです。

夜が明け始めると、割と歩いている人は居ましたね。
祭りの後のゴミの様子は、まぁチラホラと落ちているぐらいですね。
あの辺とかその辺とかよりは断然少ないですよ。
あの辺その辺って何処じゃいな。ご想像にお任せします。

ステージ会場でもあった鬪雞神社。
ここもすっかりと静けさが戻りましたね。
さて、1時間ほど早朝の紀伊田辺を彷徨きました。
ここからは紀伊田辺駅に戻って、バスに乗って熊野本宮大社とやらに向かおう!!
...と思ったら、何やらえらい行列が見えるのです。
えっ?うせやろ???この行列ってまさか・・・??

はい、そのまさかです。全員熊野古道に向かう人たちです。
mjか...熊野古道舐めてたわ。
こんなド早朝から山奥の奥へと突き進む人なんて居ないと思ったら。
皆んなちゃんとトレッキングの準備を万端にして、熊野古道を突き進む人たちですわ。
いやこれ、高速バスとかの車両で来るんやろか??
いや、ゼッテー路線バスやろな。てか乗れねぇだろ。
しゃーないから始発のきのくに線に乗って、新宮駅まで行くかぁ??
...と思いながらも、駅構内のカウンター席に座って様子を見ていました。
すると、バスの後ろに『臨時』と書かれたバスも来ましたわ!!
mjか!! 臨時便もあるならワンチャン乗れんじゃね??
と思っても、それでも尚行列はエゲツいです。
いや、やっぱりこれ無理やろ。
とかブツクサ言いながら見ていたら、通りすがりの爺いにガン見されましたわ。
でも、ほとんどの人たちが臨時便に乗っています。
そっちは終点まで乗る人たちで、皆んなガッチガチの装備を固めている人たちです。
私が降りる熊野本宮大社は、空いている方のバスでした。ラッキー☆
臨時便の方はエラい混んでいましたね。
係の人も、これ無理やろと困り果てていましたもの。
Googleマップを見ていて、終点なんて山道の果ての果てなので、誰が行くねんと思っていましたが、本当に山を分かっていませんでしたね。
やはり、山を舐めてはいかんぜよ。

こうして2時間以上掛けてバスに乗るのですが、
途中で乗客が大勢乗って大勢降りて大勢乗って大勢降りて大勢乗って...
を繰り返していましたわ。
いやいや、こんな朝っぱらから、どっからこんな山奥のバス停で待ってんねん。
まぁ、恐らく道中の旅館に泊まっていた人たちでしょう。
私みたいに、ネカフェで寝泊まりするような人間は、さぞ居ませんぞよ??
日曜の熊野古道を舐めていたわ。やっぱ平日しか勝t(ry
まぁ、土日に行けているだけでも有り難い事なのですがね。
ちなみに、この区間に乗れるバスは龍神バスの方です。
もう一つの明光バスはこのパスでは乗れません。
時刻表を確認すれば、その便がどっちのバス会社なのかが分かります。
ゼッテー間違えて乗ってる人居るわよね。この区間だけで2100円しますもの。
間違えたら大惨事よ。いやまぁ、紀伊田辺駅だったら係の人に見せるから分かるけども。


こうして、バスから降りた目の前にあるのが『熊野本宮観光協会』です。
ここで、この後の新宮駅まで降りる熊野御坊南海バスのフリー切符を貰います。
バスの切符は、スマホの画面を見せるだけなのと、引き換え場所で事前に引き換える必要があるものとバラッバラなので、よ〜く調べておく必要がありますね。
引き換える必要があるものは、基本的に3日間じゃないものっぽいですが。

とりあえず、熊野川の方へと歩きます。
雨っぽいから雲海が出来ているわ。


にしても、えらい広大な場所が広がっているわね。
ちなみに、川のほとりは巨大な駐車場になっていますね。
そうして、右を見ると・・・

ぬわぁんじゃあ!!あれはぁぁぁぁぁ??!!

突如向こうの方で巨大な鳥居が出現しました。
これはエゲツなさ過ぎるやろぉぉぉ!!!!!
ほんま、とりあえずパスで行けるからって、事前情報一切無しで行きましたが、
ここほんまに、ものすんごい所やなぁ。そりゃああんだけ乗客も乗って来るわ。

いや、これはマジで凄い。
この光景、幻想的過ぎてヤバい。雨模様だから雲海も出来てて半端ないって。


ここでの滞在時間は1時間半以上もありますが、割と時間が足りないのかもしれぬ。
あの巨大鳥居は何処から行くのかと探していたら、この小さな階段からでしたわ。
案内板は超ミニマムなのね。

巨大鳥居の方へと突き進んで行きます。
これは本当にすんごいわ!!

道中の田んぼに、『モスバーガー十三店』と書かれていました。
えっ??十三のモスが保有している田んぼなの?!何故に??!
いやまぁ、同じ関西ですから、そんな珍しい事でも無いかと思われますが。
十三なんて、阪急で何度も行ったり来たりしていますわよ。
降りた事はまだ無いですが。

近付くに連れて、その凄まじさはひしひしと伝わって来ます。


にしてもデカい。柱もブットいわ。
これ、京都の平安神宮の鳥居とどっちが大きいのかしら??
あっちも去年に初めて見て、急に出て来た時はほんまにビックリしましたもの。

鳥居の越えた先も、かなり幻想的な道が広がっています。

ちなみに、この鳥居が建てられたのは25年前だそうです。
ゑゑっ?!これ、わいと同い年かいな?!
あと、やはりこの鳥居が日本一大きいそうですわ。
日本一大きい鳥居は、和歌山県の山奥の山奥に佇んでいたのですね。
ちなみに、平安神宮の鳥居は日本で10番目の大きさでしたわ。
やはり、場所が変わると距離感が掴めませんね。

逆側から覗いても幻想的ですわ。

ここは本当に凄かったです。紀伊田辺駅から2時間以上掛けて来る価値がありますよ。
私なんて、事前情報を一切仕入れていなかったので尚更ですよ。
ろくに調べもしないだなんて、何と罰当たりな...とも思われそうですが、
あんまり調べ過ぎてもつまらないじゃないですか。
こうやって完全初見で見た時の感動はひとしおですよ。


このまま今度は本殿の方へと向かいます。

途中に、めっさ趣き深いコーナンが。
まぁ、確かにこの辺に住む地元民も多く居ますから、よく見るお店もありますよね。


さて、本殿の方へと着きました。
やはり世界遺産ですからね。とても重厚な趣きを感じますよ。

境内には階段が158段あるそうです。
ですが、私は土合駅で462段登っていますから、これぐらい大丈夫ですよ。

ちなみに、神門内の写真撮影は、記念撮影程度のみとの事なので撮っておりません。
中はとても厳かな雰囲気で、とても気持ちが静まり返りましたね。


さて、先程の熊野本宮観光協会へと戻ります。
中には様々な展示物がありましたよ。


サッカーボールの展示もされていましたね。
先程の熊野本宮大社でもサッカー守りがあったり、サッカー柄の自販機もありましたが、
何かゆかりがあるのでしょうか??
と思いググってみると、サッカー日本代表のエンブレムの中に描かれている黒い鳥が、この熊野の象徴であるそうな。
それはそれは、知らなかったですわ。


さて、こうしてバスに1時間ちょい乗って新宮駅まで降りて来ました。
まだ朝10時の微妙な朝の時間に出る便なので、そんなに乗客はおらんやろ。
と思っていましたが、やはり新宮行きの便もそれなりに混みましたわ。



新宮駅、JR西日本の果ての果ての駅で、紀伊半島で最も到達難易度が高い駅ですよ。
大阪駅から特急くろしお号に乗っても4時間以上も掛かりますからね。
まさか、いつかわいが新宮駅に辿り着く日が来るとはね。
こんなんGoogleマップでしか永遠に見られませんよ。


新宮駅では30分程の時間があったので、一先ず駅周辺を彷徨いていると、
めっさ中国な感じの公園が出て来ましたわ。


何だかとても良いですわね、この公園。
ちなみに今サイトを調べてみたら、チャイナドレスのレンタルもしていたんだそうな。
それもまた凄いですわね。
まぁ、私は10円でチャイナドレスを手に入れているのですがね。
何を言っているのだ??🤔🤔とお思いの方、気にしないでくださいね。


線路の方へ行くと、JR東海の特急南紀がやって来ましたわ。
いやマジで、ここでJR東海の特急とエンカウントするだなんて、流石は果ての駅。
こっちは三重県を突っ切って紀伊勝浦〜名古屋区間を走っているそうです。
三重県民の御用達の特急なのね。それはそれは、ええじゃないか。


こうして、きのくに線の便に乗って新宮駅を出ます。
この後は紀伊勝浦駅で、パスで乗れる遊覧船に乗ろうと思いました。
ですが、公式HPを見ると、波が高いのでCコースで運行するとの事。
パスで乗れるのはAコースなのですが、Cコースは雨の日用です。
なので、下位互換的なコースになるので乗れない事は無いでしょうが、
私は途中で接岸するくじら浜で降りて、そのまま歩いて太地駅まで戻ろうと考えていました。
ですが、このCコースはくじら浜に接岸してくれません。これでは行けませんね。
私は遊覧船を諦めて太地駅まで向かう事にしました。
正直、この遊覧船は割と今日の目玉でもあったのですが残念です。
遊覧船って地味に高いので、こう言ったパスでないと乗る機会が来ないのです。
本当は神戸のGOZABUNEとかボッボッコベ号とかにも乗りたいのよ??
ボッボッコベ号は、もう観光パスで2回乗っていますがね。

新宮駅を出た直後、エクスプレス銀河が停まっていましたわ。
やたらと銀河の旗が立ってありましたものね。今はここを通っているのね。
13ヶ月前に蜂にブッ刺された時も、このエクスプレス銀河のお陰で、寝っ転がりながら大阪まで帰る事が出来ましたからね。あれはものすんごい経験が出来たわ。
エクスプレス銀河が出る水曜日を狙って命を救われたわ。
特急代はブッ高いぐらいに掛かりましたがね。

こっちでは△1〜△12とかの表示ですが、この辺は△△と表示されるのですね。

太地駅の一つ手前の湯川駅。
ここも地味に気になっていたんですよねぇ。
次に乗るきのくに線の便次第で降りるか決めますね。

こうして辿り着きました。太地駅です。


特急くろしお号が停まる駅にしては秘境感が凄い駅です。
ですが利用客はボチボチ居ましたね。特急が停まるだけありますわ。


駅のホームにはクジラクジラしていましたわ。
海沿いの方に行くと、くじらに関する施設が色々とありますからね。

さて、太地駅を出ます。
ケッコー立派な駅舎ですね。流石は特急が停まる駅です。
上へ繋がる階段もありましたが、これは昇れませんでしたね。


駅の周りはこんな感じ。
このままいつもの流れで歩き彷徨うかと考えていましたが、

先程のきのくに線に乗っている間に大急ぎで調べていると、
なんと無料の循環バスが走っていました!!
これは凄いですわ。このお陰で難無くくじら浜の方へと向かえましたわ。
無料で運行する事で、観光客や地元民の利用促進に繋がりますね。


そうして辿り着きました。こちらが『くじら浜』です。
大きな船もありますわ。


ヤシの木もあって、すんごいリゾート感がありますわ。


海岸の景色も凄いですわ。向こうの方の陸地も見えますね。

更に奥の方へと歩いてみると、看板が思いっ切りブッ壊れていましたわ。

そういや向こうの方で傾いた部屋が並んでいましたが、あれは何だったのでしょうか??
何かの発射台でしょうか?? それか、どこぞの遊園地にある目の錯覚の部屋か。
私、ああいう目の錯覚を利用したトリックアートの部屋好きなんですよ。

すぐ隣にはくじらの博物館があります。
何かしらのショーの音も聞こえて来ましたね。

上に続いている階段。SASUGANIちとしんどいので登りませんでしたが。

この辺はこんな感じで様々な観光施設があります。
確かにこれは特急が停まる理由も分かりますわね。



にしても本当に景色が良いわね。
ここは海水浴場でもあるので、これは穴場スポットですわ。

ちなみに、次の便のバスは自由乗降なので、バスが通る道であれば、基本何処でも乗り降りが出来るそうです。バスが来たら手を挙げて停めましょう。
ちなみに、自由乗降の便はハイエースです。お見逃しの無いように。
私も手を挙げて乗ろうかと思いましたが、バス停の間隔が近過ぎて、結局フツーにバス停から乗りましたわ。一応、申し訳程度にちっちゃく手は挙げましたが。
私はバスに乗って、この辺りをグルッと廻って駅まで戻りました。
途中では一人が乗って一人が降りて、一人が乗って一人が降りて、一人が乗って一人が降りてを繰り返していましたね。地元民の役にもちゃんと立っていますわ。
でも、他の人たちも皆んなバス停で乗って、バス停で降りていましたわ。
単純に皆んな気付いていないだけなのでは??


さて、串本方面に向かうきのくに線の便に4分前に駅に戻れたので、
このまま予定よりも早く串本リベンジに向かう事にしました。
もしこの便に乗れなかったら、その次の新宮方面の便で、先程の湯川駅に行きました。


と言う事でやって来ました。本州最南端の駅、串本駅です!!
前回来たのは18きっぷの旅-第2シーズン- 2020年3月です。
実に5年半ぶりに降り立ちましたよ。



前回来た際は、7時間掛けて向かって6時間掛けて帰ったので、折角ここまで来たのに、潮岬まで行く時間がありませんでした。
いつかは特急くろしお号でリベンジしてみせる!! と意気込んでいましたが、まさか本当に叶う時がやって来るとは、正直思ってもいませんでしたね。


と言う事で、今回はたっぷり4時間半も滞在時間があるので、今回こそは潮岬に行こうと思います。
駅前のゲートには宇宙兄弟が居ますわ。ロケット打ち上げていましたものね。
てか、もう10月だと言うのに地味に暑かったわ。まぁ、本州最南端ですからね。
雨降ったり曇ったり晴れたり雨降ったりで、ほんまに忙しいですわ。


とりあえず、海沿いの方へと向かいます。
ちゃんと避難用の高台もありますわね。この辺の地域の方は用意周到でしょう。


本州最南端の大きめのスーパー。
本州最南端へ向かう道中の食料品などの調達は、恐らくここが最後ですよ。


私が行きたい方向と少しズレていたので、横の道に進んでいると神社がありましたわ。


さて、ここからは地に足付けて、本州最南端の碑を目指します。
まぁ、一応バスもありますけども、行きしなは自分の力で向かいましょうよ。
ただ、早速かなりの上り坂が続いていて体が悲鳴を上げています。
この時、やたらと左脚の付け根辺りがとても痛かったです。
だって昨日は40000歩以上歩いていましたからね。SASUGANIそれはエゲツいわ。



ですが、横を見るとかなりの良い景色が見えていますわ。
この辺も凄いなぁ、車で来てたら脇見運転しちゃうわ。ダメ、ゼッタイ。
車で行ったら一瞬で行けるんだろうけどもね。


そうして、潮岬の集落地を突っ切って、1時間ほど歩いて、遂に潮岬観光タワーが見えて来ましたわ!!


着いた〜〜〜〜〜!!!!!!!!!
これはもう感激しましたね。とても広大な広場が広がっています。
こんな場所、Googleマップのストリートビューでしか見いひんぞ。
ただ、先ほど串本駅で降りていた人たちが、何人か既に居てはりますわ。
恐らくバスで来たのでしょう。
いや、勿論の事、別に歩いて来た奴が正義とかでも何でもありませんが。
てか、フツー駅から歩いて来る奴なんて居んのかよ!!
歩いて行くのもロマンですからね。


そしてこれが本州最南端の碑です。
これは本当にマジで感動しましたね。


ほんまに、よ〜〜〜うここまで来たもんだわマジで。
人間と言う生き物は、何事も果ての果てを目指したくなるものなのですよ。
いや、それは人によりけりだが。
いつか宗谷岬に辿り着いた刻も、こんな感情になるのかな。
いや、宗谷岬はこの比じゃないぐらいにレベチか。


ここから見える景色も崖が切り立っていますわ。
こっからず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと先を見たらインドネシア🇮🇩ですよ。
マジで何かロマンを感じるわ。

天から光が差し込んでいましたよ。
ほんまに、雨やったり曇りやったり晴れやったり、天気ずっと滅茶苦茶でしたわね。



石碑の近くには休憩所がありました。
いろいろ展示物もありましたね。
ゲームウォッチの何かのキャラが着てるような海底潜る時のやつもありますわ。
(恐らく『オクトパス』の事)

潮岬観光タワーとお土産屋が建っています。
300円でタワーから景色を一望出来るそうです。
私、こう言うちょっとした観光タワーが好きなんですよ。

お土産屋の横には本州最南端のポストがありましたわ。
まぁ、こっから手紙を出した所でのような...。
いや、そこもロマンの話なのか。
何人もの郵便局員がリレーして繋いで行って、遥々届きますからね。


そして、お土産屋の中を覗くと、まさかの昨日道の駅で気になって買うのを諦めた、
青い目玉のキーホルダーが!!
まぁ、よう考えたらトルコの邪気払いのお守りなので、そりゃあ潮岬のお土産屋で売っていない訳が無いですものね。
そんで、500円台のがあれば即買いだったんだけどなぁ〜〜〜、と思っていたのですが、550円で売ってるじゃない!!!そりゃあ勿論買いますとも。

こうして私は無事に手に入れる事が出来ましたわ。
これを付けて邪気を払おうと思います。
ちなみに、この目玉模様は一つ一つ見た感じが全然違います。
皆さんのお気に入りの目玉を見つけましょう。



さて、予定よりも1本早く串本駅に着いたので、小一時間帰りのバスまで時間が余ってしまいました。私はそのままお隣の灯台の方へと向かいました。
ですが、もう左脚の付け根の痛みが限界を越えています。
ここにも『和歌山県朝日夕陽百選』の碑が建っていたので暫く座っていました。
ですが、もう曇天なので夕陽なんてものは見れそうに無さそうですね。


そうして、灯台まで見に行こうと思いましたが、道中がエゲツないぐらいの大量の小虫が飛び交っていたので、ちょっと行くのを諦めました。
もうあれですよ、どうぶつの森で木を揺らしてハチの巣が落っこちて、大量のウジャウジャした蜂が飛び交って来るようなあんな感じでしたよ。リアルに。
てか、こんな所にグランドゴルフ場がありましたわ。
本州最南端でやるグランドゴルフは如何ほどのものか。
ちなみに、ここは先程のタワーよりも2つ手前のバス停です。
明らかにタワー前の方が混むはずなので、前持って手前のバス停から乗ろうと考えました。この賢明な判断は、私以外にもリア充がもう一組居ましたわ。
20分ほど時間が余ったので、バス停でずっと待っていましたが、とにかく蚊がエグい。
ここに来て、10月で今年初めて蚊に噛まれましたよ。
マジで、コイツらもはや秋の生き物だろ。
こうしてバスがやって来て、タワー前に着いたら案の定乗客がそれなりに乗り込んで来て、私と同じように待っていたリア充はハイタッチしていましたわ。
いや、ハイタッチはしてねぇか。


こうして、本州最南端の駅から旅立とうと思います。
ここからまた、WESTERポイント8割引の特急券で、くろしおワープで帰ります。
その前に、駅近にあるEverGreenと言うドラッグストアで晩酌を買っておきます。
EverGreenなんて、エマ・ヴェルデちゃんの最初のソロ曲じゃないですか?!
何人に伝わんのよこれ。


こうしてグッバイ、本州最南端。またいつか逢う日まで。

戻りのくろしお号がやって来ました。

帰りはオーシャンアロー号です。内装もオシャレな感じですわね。
さて潮岬に出発した時に、またしてもダイソーのバッテリーがお亡くなりになってたので、即座にスマホを充電しようとコンセントを探しましたが、どっこにもありません。
行きしなのパンダくろしお号は、先頭と最後尾にはコンセントがありましたが、
こっちのオーシャンアローは先頭にもありませんでしたわ。
特急ってコンセントが無い事が主流なの?!
皆さんも気を付けましょう。とりあえず、私はダイソーでまたモバイルバッテリーを買い直します。PayPayクーポンがあったので、300P還って来ますよ。
PayPayは滅多に使ってなかったけども、思った以上にクーポンがあるからこれから使って行こうかしら。


こうして私は3時間半掛けて新大阪駅まで帰りましたとさ。
・・・はい、結局和歌山駅周辺での怒涛の3日目の延長戦は諦めました。
もう左脚が限界だったのでね。
私は是が非でも全日間パスを使い倒そう!!とするのですが、初めて損切りと言うものを覚えましたね。投資の世界でも大事なことなのですが。
本当は和歌山駅前のジャンカラに泊まっておいて、始発から広川ビーチ駅に行って、
和歌山電鐵に少し乗って、バスでポルトヨーロッパに行こうと考えていましたが。
でも、もうほんまに左脚が限界という限界を迎えていましたので、
このまま深追いしていたら、完全に崩壊していたのかもしれませんね。
先週と今週と授業が詰まっていますし、今週末も秋の乗り放題パスで遠出しますからね。
てか、今回もまたしても和歌山駅DTを卒業する事が出来ませんでした。
和歌山県上陸五度目こそは、和歌山駅に必ず降りる!!
To Be Continued
てか、潮岬ってこんなすんごい祭りもやってたんかいな。
芝中がマグマの如く燃え盛っていますわよ。
これはちょっといつか観に行きたいかも。