【近日公開】
4月4日(土)の夜、その日も特に何も起こる事の無い、しょーもない一日だった。
明日の竹田城跡の鴨コスに、定価で行こうかな〜〜??
でもそんなんだったら、また来年に18きっぷのついでに行った方が良いかな〜〜??
とか何とか悩み続けていると、その吉報は突如としてやって来るのです。
私が愛用している単発バイト専用のアプリにて、突然着ぐるみアクターの求人が舞い込んで来た。それも、昼寝してて目が覚めてスマホを見たら来ていたやつ。
やっべ、まーた昼寝してる時に限って着ぐるみの仕事出てやがんじゃん!!
...と思ったら、奇跡的にまだ埋まってなかったのである。
日時は...明日かよ!!
んで場所は......京田辺?!?!
おいおい、平気で2時間半掛かんぞおい。
でも、奇跡的に業務時間がかなりホワイトな時間帯だったので、割と常識的な朝の時間に出発する事が出来ますわ。
こんな直前に京都府の端っこで日曜日を丸々使って行ける人が居なかったのでしょう。
だから、思いっ切り昼寝してても求人が埋まってなかったのです。
それで、そのまた次の日の月曜日は、OSAKAの遠くの方でバイトを入れていたので、
そんなんだったら、またカラオケに泊まって仕事で行くのに1泊2日旅をしましょうよ。
日曜深夜なら平日料金になりますし。
と言う事で、突如として『キラリン春の限界まつりの旅 第3弾』が決定致しました。



折角ここまで来たので、バイト終わりに京田辺を彷徨きました。
割と早い時間帯でバイトが終わるので、充分に観光出来る時間がありましたよ。
やはり、生駒山の裏側まで廻り込んで来ていますからね。彷徨かないと勿体無いよ。
歩き回ってみると、想像以上にすんごい田園風景が広がっていましたわ。
本当に、終始驚くような光景が続いていましたね。
その辺の模様も、また書き残そうと思います。
あと、着ぐるみバイトに関しても、ちょろちょろっと書きますね。
あんま、着ぐるみアクターガチ勢の逆鱗に触れないようなレベルでね。
とりあえず一つ言える事は、直前に大急ぎでその着ぐるみについて調べて、
見た限りどーせエアー式だろうなーと思ってたら、ゴリッゴリの被り物タイプで、
これは思わぬ大逆転だったって事ですかね。
わっざわざ2時間半掛けて来て正解だったわ。
バイト代は、始まりから終わりまで全てに時給が発生していたので、割と手取りはありましたよ。次の日のOSAKAでのデータ入力のバイト代の方が少ねぇわ。