きら(吉良)りんワンダーランド☆ミ

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あの日見た蟹の名前を僕たちはもう知ってる。🦀🏛️【越前がにミュージアム 撮影会】-25歳最初の真夏の大冒険-

君と夏の終わり 将来の夢 大きな希望忘れない

10年後の8月 また出会えるのを信じて〜

最高の 思い出を〜♫

 

出会いは ふっとした瞬間 一年前の年縞博物館で、

声をかけてくれたね 「越前がにミュージアムで開催します!!」と。

僕は必死こいて マップで検索しながら、

本当はとてもとても行きたかったよ〜♫

 

越前がにミュージアムで撮影会を開催しようとしています!!」と聞いたのは、

今から1年以上前の年縞博物館の時の事。

それで、場所は一体どこなのだろうか?? とGoogleマップで検索してみると、

いや、海岸の海岸やないかい!!

これ、公共交通機関で行けるのか??

これはSASUGANI参戦出来ないのでは??

と思い、越前がにミュージアムに関しては、とりあえず保留にしておりました。

そうして、今か今かとその刻を待っていると、

2025年8月23日(土)に、遂に開催が決定したのである。

事前に碧矢間さんがロケハンしに行っていたので、もう時期か??と察しは付いておりましたが。

やっぱ、話が出始めてから実際に開催に至るまで、それなりに日数が必要なんだな。

色々と調整とかも必要ですから、ポッと出で開催しよう!!つってすぐには出来ませんよ。

 

それで、今回の越前がにミュージアムでの撮影会ですが、

今回も直前の直前まで、行くかどうか迷っておりました。

18きっぷ期間中ではありますが、もう既に1日刻みで使えないクソ仕様となってしまったので、費用は地味に掛かります。

そんで、今月は職業訓練やら仕事やら手続きやらで兎に角大忙し。

今週も、火曜は飲み会、水曜は牧場で着ぐるみの仕事、木曜は誕生日、金曜はハロワに行って給付金の申請。申請は書類が揃ってなくてまたしても出直しになりましたが。

ですけども、やはり2025年の夏の想い出を作りに行く為に、結局今年も頑張って向かう事を決めました。

 

さて、今回の記事ですが、一年前の龍翔博物館と同様、脅威の15000文字以上となりました。

プロローグやエピローグがあまりにも長過ぎるので、本編をまず見る事を推奨します。

↑ここを押せば一気に本編に飛べます。

それから、もし余裕が御座いましたら、他の部分も読んで頂けたらと思います。

まぁ、あまりにも長いので、本当に余裕のある時で大丈夫ですが。

 

さて、18きっぷが刻んで使えなくなった以上、自費で向かわなければなりません。

いつものように、阪急で京都までの交通費をGOMAKASHIしたいのですが、

やはり、あまりに遠いので、早朝からJRで向かわなければ間に合いません。

なので、京都までの交通費がそれなりに掛かります。

ですが、そこで私は思いました。

あれ?? そんなんだったら、前夜に事前に阪急で京都まで前入りして、京都のジャンカラ行った方がお得なんじゃね??と。

こないだ、ジャンカラのアプリで、初めてのクレカ事前決済の登録をするとジャンカラアプリのポイントが200P貰えると言うキャンペーンをやっていました。

それにより、1名分30%引きのクーポンとかと引き換えられるので、それを使うと早朝から無理してJRで向かうよりも300円弱課金するだけでジャンカラに行けます。

しかも、京都駅から始発アタック出来るので、福井県でちょっと色々廻ってから向かう事も出来ます。

折角わざわざ壱万円ちょい掛けて行くのですから、日帰りで終わったら勿体無いですよ。

こうして朝にハロワに行ったその日の夜に、阪急で京都まで交通費を誤魔化しながら、ジャンカラへと前入りしに行きました。

 

阪急に乗っていると、カービィ阪急が居ましたわ。

www.hankyu.co.jp

これ、丁度この日からラッピング列車が始まったのですね。

トムジェリとコラボしたり、ミッフィーちゃんとコラボしたり、割とラッピング車両を作っていますもんね阪急も。

そして、阪急の果ての果てである京都河原町駅まで乗り通して、やって来たのはココ。

ジャンカラ四条河原町店です。

jankara.ne.jp

河原町駅から地上に出て、ちょっと歩くだけで着きましたわ。

てか、下に快活もあるんかいな。今回はジャンカラにお泊まり致しやす。

   

それで、今回私が選んだ部屋は、『夜景ルーム』です!!

部屋から京都の夜景が一望出来ると言う代物です。

何気に窓がある部屋って、実はあんま無いんですよねぇ。

でも、外が見える部屋って三宮にも無かったっけ?? と思って調べてみたら、

一応あるにはありますが、大人数でしか入れませんし、すぐ隣が別の建物で景色が一望とかとは無縁の部屋っぽいです。

それに比べて、この部屋だけは1人から入れて、尚且つ追加料金も無しです。

他に夜景ルームがあるのは、北海道のすすきの店だそうです。

SASUGANI北海道はよう行かれへんわ。

ちなみに、折角京都のジャンカラに行くなら、またいつものジャジャーンカラに行きたかったのですが、あそこは河原町駅から歩いて50分。また、京都駅まで歩いて1時間半も掛かってしまいます。

今回は、修学旅行用のカバンを引き連れているので、SASUGANIしんどいです。

コッチなら河原町駅から秒だし、京都駅までは歩いて30分なので許容範囲内です。

外から見える景色はこんな感じ。

これケッコー良いじゃないですか!!

にしても、こんな時間でもフツーに出歩いている人は多いのね。流石は京都。

天井にはシャンデリアがありますが、電球の光が僅か過ぎて、点けても点けてなくても一緒な感じでしたが。HPの写真では部屋全体が色付いていたのですがね。

金額は30%引きのクーポンを使用して1140円になりました。

結局、実質プラス2、300円でジャンカラに入れていますね。

ちなみに、今回の機種はLIVE DAMです。

大体こういった部屋ってLIVE DAMが多いんですけども。

ボカロのMVとかがあんまり入っていないので、私はJOY SOUND派なんですが、

LIVE DAMは逆にJ-POPのMVが沢山入っています。

ここ最近ずっと聞いている、無責任ヒーロー〜♫とかズッコケ男道〜♫のMVもようやく初めて見ましたよ。

先月、YouTube MUSICで聴いて、そっから急激に聴いているんですよね〜。

ズッコケ男道なんて、今回の移動中の半分以上一曲リピートしていましたからね。

無限にテトリス聴いていた時もそうだけど、ハマる時ハマり過ぎなんよねぇ。

とりあえず横山さん、来週末の24時間マラソン頑張ってください。

にしても良いなこの部屋。

でも、これ他の建物からは、ずっとあそこの部屋でビカビカ光ってんなぁって思われていないのだろうか。それか、何歌ってんだぁ??と誰かが望遠鏡で覗いているのかもね。

   

ただ、本当はいつもの流れでコスカラでもして、京都の夜景をバックに写真でも撮ろうかと考えておりましたが、画面の反射が映り込んでダサいのと、窓に謎の模様の汚れが付いていて目立つのと、ここは曲がり角に扉があるので、相当アウトコースきわっきわを通らなければ覗かれる心配はありませんが、角の所がバックヤードらしくて、店員が何度も通っているので着替え辛く、結局何も着替える事はありませんでした。

ま、でも別に良いんじゃないですか?こんなオシャンティーな部屋に入れただけでも。

まぁ、たった独りですけどもね!!

とりあえず、京都の夜景を眺めながら、エモい曲を流しまくっていました。

いつの日かのYouTube MUSICで流れて来た『secret base 〜君がくれたもの〜』を流してみたら、時期が丁度8月の終わりだったので、めっさ刺さりましたわ。

帰り道にこの曲聴いたら、ゼッテー大号泣するやろな。

www.youtube.com

てか、この曲何かのアニソンだっけなぁと思って調べたら、あの花のEDでしたわ。

と言うか、あの花のEDはカバーなので、元々はもう少し前の曲でしたわ。

あの花のあらすじをようやく調べてみたら、なかなか凄い話ですわね。

多分、ちゃんと観たら涙腺ブッ壊れるのだろうな〜。

デンモクを見ていたら、こちらの方のコラボの画面がありましたわ。

良いなぁ〜、こういうキービジュ、ウチも作りたいぞよ。

『きら(吉良)りんワンダーランド』言うぐらいやから、白ウサギの少年装の衣装とかを着せてキービジュ作ってみたいわぁ。

それで、いつか武道館でワンマn(はぁ?)

歌手でもなんでもないのに、な〜〜〜にを言ってんだか。

オメェはまず、どっかの小さなコンベンションセンターの会議室でも埋めてから言うんだな。てかまず何をやんねんよ。

ちなみに、私は中学生の頃から、毎クールの深夜アニメの主題歌を聴いて、それぞれのクールでのレコード大賞を選んでいます。レコード大賞と言うか、一番ハマった曲ね。

www.youtube.com

2024年秋クールの私のレコード大賞は、この方の『へんしん!』です。

是非、聴いてみてください。へ〜んしん!あなたを射止めるぜ♫

こうして、京都の夜景を見ながら、食い放題のソフトクリームを食べていました。

ほんと、オシャレなカフェに来ているんじゃないんだから。

そうしている内に、夜明けがやって来たぜよ。

いすゞのトラックのCMみたいな幻想的な空になりましたわ。

ちなみに、今月は3回もジャンカラに行っていたので、ブロンズランクに昇格しました。

夏休みのボッタクリ価格のはずなのに、こんな行ってたんかいな。

 

   

さて、ジャンカラを朝5時に出まして、そのまま京都駅まで向かいます。

久々に京都駅の前に出てみたけど、こんなにも大きかったっけなぁ。

すると、駅前にニジガクのパネルが?!

そうや、そういや京都駅で何かやってるとか言ってたなぁ。

完結編第二弾の舞台はなんですよ。遂にラブライブも関西にやって来たか。

このキービジュとか見てくださいよ。

中川さん(優木さん)ポートタワーに跨がっているんですよ??

いや、ポートタワーをその画角から見た事はSASUGANI無いわ。

このキービジュ考えた人、天才じゃね??

また映画観に行った際の記事を書く時は、私がかすみんの格好して、私が撮影したポートタワーの写真をくり抜いて、跨がっているような合成写真でも作ろうと思っています。

Photoshopの実務的な使い方も、今行っている職業訓練で習いますのでね。

こう言うのはちゃんとフル活用しましょうよ。

...って、再現ってなんやねん。

 

そんで、こっからはいつものように、ビワイチパスで京都〜敦賀の往復を若干安く向かいます。ありがとう、西川アニキ。このパスを使うのもこれで3回目ですよ。

今回はSASUGANIアクキーを貰いに行く時間は無いのですがね。

このパスは9月までなので、もうこれが最後になるのかなぁ??

ビワイチパス3はあるのかなぁ?? そんで今度は神戸からエリアになるとか。

お願いします、西川アニキさん!! どこまで権限あんのかは知らんけども。

京都駅始発の湖西線(5:51発)に乗り込みます。

ですが、この便は永原行きです。近江塩津の手前で寸止めされます。

近江塩津へ向かう便は、この後すぐに後ろからやって来ますが、その間の時間も有効活用すべく、私はこの駅で降りました。

こちら、マキノ駅です。

この駅は19歳の誕生日の時の事。父親に夏休みの間にこれでどっかに行っときなさい!!と買い与えられた18きっぷで、一番最初に目的地として降りた記念すべき駅です。

あの時は、駅のホームがクモの巣だらけで気持ち悪かったのですが...。

私、クモが大っっっっっ嫌いなので。

今回もデッカいクモが住み着いていたので、SAN値が少し減りましたが。

駅前に出てみます。ちなみに、前回降りたのは19歳の誕生日です。

この日は25歳の誕生日の次の次の日です。

って事は、丸6年間が経ったというのか!!

やば、小学生が入学して卒業してるやん。これにはゾワっとするわ。

そういや、駅名標が一文字ずつの四角い看板じゃなくなっていますね。

アハ体験かいなおい。

こんな綺麗で立派な案内図も、6年前にはあったかいな??

そんな、駅で異変を探す例のゲームじゃないんだから。

あのゲームの映画は観に行こうかと思っております。珍しく映画観に行きますね。

6年前は、この整備された駅前通りを通って、琵琶湖のビーチ場まで見に行きましたわ。

この通りにあった喫茶店は、6年が経ってもまだ経営しておりました。良かったですわ。

駅前の花壇、『だいすきマキノ』って書いてありますわ。

こうして、6年ぶりのマキノ駅はたったの16分間で後にします。

ちなみに、京都駅から敦賀駅まで乗り通すよりも、マキノ駅で一旦下車した方が10円も安くなるそうです。まぁ、ICOCAでGO!のパスで乗っているので関係無いのですが。

ちゃんとICOCAにポイントが還って来るかは、来月末までのお楽しみ。(楽しくはない)

 

マキノから乗った便は、近江塩津で曲がって米原に向かいます。

近江塩津駅で大急ぎで向こうのホームに移動して、敦賀行きの便に乗り換えます。

こうして、ようやく敦賀駅に到着。

進化ランドさんの撮影会に初めて赴いてから、これで12回目の敦賀駅上陸ですよ。

ちなみに、この日から敦賀駅構内で観光案内所が出来るそうです。

www.fukuishimbun.co.jp

そう聞いたので見に行ってみると、カウンターと冊子の棚が設置されただけでした。

あと、この日の朝9時から先着100名にノベルティバッグが貰えるそうですが、敦賀駅に到着したのは朝7時41分。私はこっから朝の用事があるのでオイトマ致しやす。

そんで、いつものように土日祝限定のハピラインの1日券を買いました。

もうこれで3回目じゃな。

そんで、この後に出る8時4分発が丁度快速なんです!!

ハピラインの快速は、早い朝と遅い夕方にしか走らないので、部外者である私にはなかなか乗れるチャンスが訪れません。

越前がにミュージアムに向かう始発のバスが出るのは、たけふ新駅から10時10分発なので、まだまだ時間に余裕があります。

折角なので、快速で一気に福井駅まで行ってみます。

快速は敦賀駅を出ると、今庄or南条・武生・鯖江・福井にしか停まりません。

この快速は、敦賀を出ると19分ノンストップで南条駅まで行きます。

ガンガンに駅を飛ばしてくれるので、疾走感がありますね。

まぁ、正直言って武生駅と鯖江駅以外は、あんまり大勢乗客が乗り降りしそうな雰囲気がしないんですよねぇ。それをチマチマ止まっていてもねぇ。

って言っても、勿論地元民が居る訳ですから、必要が無い事は有り得ません。

母数が少ないと言うだけで、居るには居ますからね。蔑ろにしてはいけませんぞよ。

こうして僅か40分で一気に福井駅まで行きました。

快速はやっぱ早く感じます。さと書きますからね。

   

久々に逢ったよのぉ!! サウタン君よ。

何でそんな想い入れがあんのよ、と聞かれてもそれは内緒ね。

でも、な〜んか去年の冬に、サウタン君の記憶があんのよなぁ〜〜〜。知らんけど。

福井駅前に出ました。駅前はやはり恐竜恐竜していますね。

ただ、ハピラインの1日券を見せる時に、駅員がめっさ無愛想に無言で手をサッてやるだけだったのでイラリとしましたが。

そんなんはええとして。

こんな所にもサウタン君が。こっちは立体的ですね。

何か、お台場の球体みたいなデッカい球がありますわ。

福井駅、何回か来ている気がするのですが、全然気付かなかったわ。

てか、サイゼリヤだけがブッ壊れていたのですが。

どうしてそうなったんだし。

ラップみたいなのが貼られているから、文字だけ交換しているのかしら。

   

色々とパネルもありますわ。このラムネ瓶のアニメは今年の秋だったんですね。

もう始まったのかと思ったわい。

こうして聖地巡礼とかで、経済効果を齎してくれたら良いですよね。

とは言いつつも、今回の撮影会の休憩中にも、このアニメの話題が出て来ましたが、

進化ランドさんの撮影会でいつもお世話になっているミケーネさんですらも初耳だったそうです。...まだまだこれからですもんね??

こうしてたった20分で、再び無愛想な駅員にイラリとしながら福井駅から戻ります。

 

さて、越前がにミュージアムに向かうバスが出るまで、これでもまだ1本分早いです。

折角の1日券を買っているので、武生駅に戻る前にどっかの駅に降りようと思います。

私が選んだのはこちら。大土呂駅です。北鯖江駅と越前花堂駅の間です。

駅のすぐ横では自動車学校があり、今も運転の練習をしてはります。

あと、奥の方にオペラハウスのような音楽堂『ハーモニーホールふくい』も見えますわ。

駅前に出てみます。目の前は一見民家が多く見えますが、ちょっと外れると一気に田んぼだらけの光景が広がりますよ。

この辺も色々と見に行く場所はあるそうです。

ただ、30分しか無いのと、だいぶ暑くて大荷物で寝てなくてしんどいので、そんな歩き回れる余裕は残っていませんが。

駅の横にはちょっとした公園がありましたわ。

こういうちょっとした公園が好きなんですよ。ちびロボが整備していそうな。

そんな懐かしいDSのゲーム、やってた人はどれ程居るのだろうか...。

駅の南側に行くと、こんな感じに田園風景が広がります。

ここもなかなか良い駅ですね。

北側に向かう時に、地味に細い道なのに割りかし車が通るなぁと思ったら県道でした。

駅の北側には、先ほどの駅横の自動車学校の大型バス版の練習コースがあります。

駅近なのに、ケッコー長閑な場所で練習が出来ますね。

ちなみに、更に北に行けば高校があります。この駅は通学利用者が多いのでしょう。

奥の方にハーモニーホール。あれほんと立派だったのだから。

線路の下を潜るアンダーパス。何気に低いですねこれ。通るのにちょっと勇気が要る。

大きな建物があるなぁと思っていたら、これは神社でした。

駅前の駐車場を見ると、オリエンテーリングについての看板が。

オリエンテーリング愛好者の皆様へって、この駅ってそういった需要があったのですね。

 

さて、30分で大土呂駅を出て、武生駅まで戻ります。

時刻は朝10時前。

これからいよいよ、撮影会の舞台である越前がにミュージアムへと向かいます。

今回、バスを調べていて、奇跡的に路線があったのですが、始バスが10時10分発です。

到着は11時17分着。撮影会は受付開始9時の10時スタートです。

受付開始から考えると、2時間遅れの参加となります。

しかも終バスは15時45分発なので、撮影会が終わった後もあまりゆっくり出来ません。

結局、あの海岸沿いでの滞在時間は約4時間半です。とても短いですね。

平日ならもっと早く着く便や、遅く帰る便があるのですが、土日はこれが限界です。

そりゃあ、あの辺は車で行く前提の場所ですもんね。

私みたいに、公共交通機関で向かう人はあんま居ませんよ。

ちなみに、たけふ新駅などの福井鉄道の有人駅の窓口で、福井鉄道の電車とバスの土日祝限定の1日券が1300円で買えます。

たけふ新駅〜道の駅「越前」までの片道で1130円しますので、かなりお得です。

ちなみに、バスは混むのだろうな〜と思い、始発のバス停から乗りましたが、乗客は私だけでした。

あれ?? やっぱ車で行く前提だから、バス利用者は居ないのか〜、と思っていたら、次の武生駅で10人ぐらい乗って来ましたわ。ハピライン駅の方が人多いですもんね〜。

でも、ここで乗った人は、私が買った1日券を知らずに定価で乗っているのだろうか??

まぁ、私も調べまくって見つけ出した切符ですからね。ま、知らぬが仏ですよ。

定価で払ってくれた方が、勿論バス会社からしたら嬉しいですし。

でも、「こんだけ出してくれたら1日中乗っても良いですよ!!」って意味で1日券を販売してくれているので、別に1日券を買っている人も良いと思いますが。

まままままま、そこまで深く考える必要なんて無いんですよ。着けば良いんですから。

こうしてバスに乗り込み、1時間以上掛けて撮影会の舞台へと向かいます。

先月と先々月とお世話になったエードットカフェがありますわ。

ほんとに、ものすんごい経験をさせて頂きましたですわ。

武生駅で時間があったら、カフェ利用に行きたいのですが、やはり男独りで入るのにはまだまだ勇気が要りますわ。

まぁ、撮影会中の時はそう言う人もフツーに居たのですがね。

1時間ひたすらバスに乗り続けます。山々の間を縫って、海岸沿いを通ります。

近付くに連れて、どんどんと私の心臓はバックバクして行きましたよ。

 

こうして遂に辿り着きました。

   

ここが最寄りバス停の道の駅「越前」です。

目の前に大きな道の駅がありますわ。

www.echizenkk.jp

そして後ろを振り返ると、出た!!

これがずっと目指していた、念願の『越前がにミュージアム』です!!

www.echizenkk.jp

いやもう、嬉し過ぎて言葉も出ないよ。

まさか、公共交通機関でここまで来れるだなんて。

いや、別に免許を持っているので車で来れない事はありませんが、ここまで何時間も、一度もぶつけてはいけないリアルイライラゲームをクリア出来る気がしないのよねぇ。

こうして、進化ランドさんの方に電話をして、着替え場所に合流しました。

11時17分に到着して、着替え終わったのはもう12時過ぎです。

撮影会自体が始まったのは10時からなので、もう既に2時間遅れの参戦です。

【ここからが本編です】

さて、進化ランドさんに連れられるがままに入って行ったのは、大きな劇場です。

『ビックラブシアター』です。BIGなLOVEではなく、ビックなクラブ(🦀)と言う事でしょうか?? それとも、びっくらこいたクラブ(🦀)なのでしょうか??

映像が流れているのですが、言われるがままに入ったので、一体何が流れているのか、まだ状況が飲み込めていませんでしたね。

あと、部屋の中がケッコー暗いので、着ぐるみさんのマスク越しだと要注意です。

皆様もお気を付けて。まぁ、皆様にはそうそうに無い事でしょうが。

そうして、今度は言われるがままに何か順番待ちをするそうで。

その間に、折角なので塗り絵をしましょうとの事で、カニの絵が手渡されました。

ただ、こちらをご覧ください。私が塗ったカニの色合いがなかなか独創的だ事。

若干、進化ランドさんに心配されてしまいましたが。

いや、勿論カニなので赤く塗ろうと思ったのですが、お隣のミケーネさんの手元には、タコさんの絵が渡っていたので、私が赤鉛筆を取っちゃうと競合してしまうなと思い、敢えて蒼く塗ろう!!と考えました。

しかし、着ぐるみさんのマスク越しでは、曇って色が全然判別出来ませんでした。

これが青色か?? と思って塗っていたのですが、こちらをご覧ください。

これ、思いっ切り緑鉛筆ですねぇ。

豪快に塗っている内に、私物の50%以上が青色で出来ている私はピンと来ましたよ。

これ緑色だなぁ!!と気付いた頃には、もう時既に遅し。

結局、RGB光の三原色で塗りましたよ。

今現在、職業訓練でCSSのコードや、イラレのカラーで何度も目に触れていたのでね。

あと、目からビームを出しています。触覚じゃないですよ。

相変わらず、ふざけ過ぎにも程がある。それが悪い所でもあり、悪い所でもある。

さて、そうこうしている内に順番が来たようで、いざ部屋に入ってみると、部屋の全てがプロジェクターで投影された、船の舵がある部屋でした。

ここは『かに漁チャレンジ』の部屋です。そういや碧矢間さんもやっていたな。

まぁ、事前に館内の大体のMAPの位置は把握していたので、カニを塗っている間に予測はしていたのですが。にしても、この部屋かなり凄いわ。

部屋全体の壁がクッキリ投影されているので、思った以上に臨場感や没入感があります。

にしても、えらい海がシケっているわねぇ。ちと怖いぜよ。

てかこれ、トロッコアドベンチャーかな??

一人、勝手にネプリーグに出演したつもりで、思いっ切り左側にもたれていますわ。

ネプリーグねぇ、今でこそは毎週月曜日の夜にやっていますが、私が子供の頃にはチュートさんの番組とか、ちゃちゃ入れマンデーとか、カンテレの番組やってて放送されてなかったんよなぁ。いっつも遅れて日曜昼12時にやっていたから、ゑゑっ?!これ月7ゴールデンなの?!と驚きましたわ。

逆に今は、ちゃちゃ入れマンデーがチューズデーに放送しているので、今夜はナゾトレが観れません。わいもアナザービジョンに逢いたいぞよ。

そんな関西ローカルの話は置いといて。

ちなみに、ミケーネさんに舵の操作をして貰いましたが、上手く出来ていたと思っていたのに、最終結果がまさかのオール0点でした。

いやこれ、激ムズ過ぎるやろ。電車GO!よりも難易度エグいのでは??

碧矢間さんのツイート(ポストね)でも難し過ぎて泣いちゃってましたものね。

こうして、一旦はここで全エリアの撮影が一通り終わったそうなので、

ここから進化ランドさんに、私の分の写真を少し撮って貰いました。

あ、ちなみに申し遅れましたが、今回の衣装はジェンツーペンギンさんです。

黄色のブーツカバーが入らなかったので、黄色のタイツを代わりに履いております。

今回の衣装、選ぶの本当に悩みましたよ。

勿論の事、侵略!カニ娘とかそんなキャラはなかなか居ないので、海系のキャラや衣装を見つけ出すのに苦労しましたでゲソ。

元々は、水兵さんなのでドナルドさんとかにしようかと思っていましたが、ディズニーさんのキャラを使ってもいいのか?? と変に恐れちゃったので、けもフレにしました。

いや、そうなると、ミッキーさんのTシャツとか着て出歩くのもダメかいなって話になりますがね。

さてこちら。事前に調べて、私が目を付けていた『海遊歩道』です。

いやこれ、凄くないですか?!一面真っ青な大きな水槽トンネル。

去年の龍翔博物館の青空の部屋と同様、私物の50%以上が青色で出来ている私にとってこの水槽トンネルが参戦の決め手となったと言っても過言ではありませんよ。

これはとっても幻想的です。こんなトンネル、ウチのスマスイにもあったかしら??

あ、今はもうスマシーか。時代の流れは残酷ぜよ。

鏡の国のきらりんに逢ったり、サメさんに手を延ばしたり。

お魚さんと戯れたりしましたわ。

何ですか?? リトルマーメイドの世界ですか?? ファインディング・ニモの世界ですか??

いやここ、マジで凄かったわ。

大きなカニに襲われているように見えるそうです。

ああ確かに、こうやって見るとそう見えなくもないな。

水槽の底の方を見たら、めちゃんこカニが居ましたわ。

ただこの体勢、地味にキツかったですわ。

上の方へと見上げている様子。思った以上に幻想的ね。

このジオラマは1階から3階まで繋がっているそうです。

ま〜るいドーム状の展示物。何か力でも込めているのでしょうか??

 

こうして、撮影会的には昼休憩のタイミングだったので、小一時間ぐらい休憩していました。私的には、こっからエンジンあったまって来た所だったのですが。

今思えば、この間に生身の状態で館内や、お向かいの道の駅や海岸などをロケハンしておけば良かったなぁと、ちと後悔しています。

いやだって、衣装着込んでから元に戻るのしんどかったもの。しゃーないね。

 

昼休憩が明けまして、ここからはラリアさんも撮影側に回って頂きました。

ミケーネさんと一緒に、館内を廻って行きます。

出入り口すぐに出て来る、大きなカニのオブジェ

これで、ちゃんと2025年8月23日に来ましたよ!!ってアリバイが残せますよ。

いや、別に日付を詐称する事も何も無いのですがね。

   

とりあえず、この手首をクイっと90°に曲げるやつの一点張り。

片足も、とりあえず曲げときゃあ何とかなるっしょ!!の精神ですよ。

   

出入り口前でも撮りました。にしてもやはり、外はあっついですね。

この衣装も、割と厚手のパーカーで、手先まで包み込んでいるのですから籠りますよ。

まぁ、手先まで包まれているからこそ、私はこの衣装が好きなのですがね。

割と大きなカニの横で撮りました。

ここは先ほどの海遊歩道の突き当たりの大きな水槽です。

私の手先の形が、大きなカニのハサミに見えなくもない。

タッチプールもあります。

ちなみに、ミケーネさんはここで思いっ切り水の中に触れる所を撮って貰おうと考えていたそうで、何の躊躇も無く触れておりました。

水紋や滴る雫の様子が色々と撮れたそうです。

ゑゑっ?? 私はですって??

私はSASUGANI水槽に手を突っ込みませんでしたが。

ちなみに、ここでしゃがんでいる体勢、なまらキツかったです。

別に無理しなくたっていいのに。

でも、こうして思い通りの構図を撮って貰う為に、無理して頑張って体勢を保っている様子が刺さるって人たちも居るんでしょぉぉぉ??(そーなのか??)

 

さて、ここからは越前がにミュージアムの3階・2階を見てみましょう。

私はここから、カメラマン参加をしている黄昏さんと共に、館内を順番に見て廻りながら、写真を撮って頂きました。

2階・3階につきましては、私が辿り着く前に撮影されていた、ミケーネさんラリアさん碧矢間さんの模様をお送りします。

館内を廻る順番は、まず一気に3階まで上がってから1階までグルグルと廻ります。

3階に上がると早速このような大きなジオラマが展示されております。

かに漁に関する様々な展示品が置いてありました。

大きな舵輪も設置されております。

グルグル回して、面舵いっぱ〜〜〜い!!って出来ます。

って、面舵ってどっちだっけ??...って言ってた嵐さんのCMありませんでしたっけ??

ちなみに、面舵は時計回りです。反時計回りは取舵です。

何でやたらと面舵の方が聞き馴染みがあるのでしょうかね??

あと、『ヨーソロー』は、船を特定の目標物や方位に真っ直ぐ向けさせる航海用語で、「宜く候(よくそうろう)」が語源の日本語らしいです。

ググってたら出て来ました。全速全身!!ヨーソロー!!🫡⛵️

巨大な十字の棒をグルグル回す機械もありましたわ。

これ、碧矢間さんのTwitter(Xね)でロケハンしていたツイート(ポストね)でも見ましたわ。

めちゃくちゃグルグルグルグル回せます。これは凄かったですね。

私も調子に乗ってグルグルグルグル回していましたが、まぁ着ぐるみさんのマスク越しでは視界が狭いので、躓かないように注意です。

碧矢間さんのポストでも躓き掛けていましたもの。

上からはこのように、先程1階で見ていた蒼のトンネルの水槽を覗けます。

上から見たらこんな感じなんだ。普通に水槽ですね。

水槽トンネル、横から見るか?上から見るか?

1階から3階まで貫いている巨大なジオラマ。

下から覗くとこんな感じ。

これは凄い幻想的な光景が見れますね。

1階の奥の方の部屋には、カニの標本が沢山並んでいましたね。

このカニなんて、ほんまにデカかったですわ。

両手を広げるぐらいに大きかったです。

 

このような感じで、館内を回って様々な展示品が置いてありました。

かなり多くの種類が展示されていたので、なかなか見応えがありましたね。

なかなか私は、こういった博物館には普段入らない者なので、このような機会で時たまに入ってみると、本当に多くの新たな経験が得られます。

と言うか、福井県の海岸の海岸まで赴こう!!ってなる機会もなかなか訪れないような...。

本当に、今回の撮影会が実現する事が出来て良かったです。

 

さて、最後は研究段階として、とある衣装を着て新たな宣材写真を撮ろうと思います。

それがこのキャットスーツです。

これは、ミラキュラスシャノワール君と言う黒猫のヒーローの衣装です。

私はこの衣装がものごっつい気に入っているんです。

全身にキャットスーツを着込んで、黒い猫耳を付けて、黄色い鈴を付けて、黒いしっぽのようなベルトを垂らしているんですよ。初めて出逢った時は驚愕しましたね。

   

シャノワール君パツキンキャラなので、パツキンショートのキラリーンの状態で着ると映えるのかなぁと考えておりました。

だんだん近くなる。

にしてもやはり、この海遊歩道のトンネルは映えていますねぇ。

去年の龍翔博物館の青空の部屋と同様、良い宣材写真が撮れますよ。

黒猫だからって、あざとくニャン♡ってしやがって。

にしても、この時ラリアさんに写真を撮って戴いていたのですが、な〜んか心なしか、撮られている間、周りのオーディエンスの数が多かったんですよねぇ。

まぁ、ここに来て突如、こんなキャットスーツ着た着ぐるみさんが現れたのですから、そりゃあ皆さんも、何だコレ!?ミステリーだったでしょう。

ちょっと恥ずかしかった気もしますが、それと同時に何か気分が良かった記憶もあったような無かったような。

コスイベで彷徨く勇気が無い私にも、そんな感情になれるもんなんですね。

   

カニの絵の横でも撮っておきましたわ。

とりあえず、この衣装はあくまで研究段階なので、一瞬だけでオイトマ致しやした。

何か、歩いている姿が良いって、ラリアさんに絶賛されていましたわ。

確かラリアさんは、ぴたけっとで自身が描いた同人誌を出していましたわね。

ラリアさんもこう言うボディースーツが好きなのでしょうかね。

ぴたけっとって何??って言われましても、そこは各々でお調べ下さい。

大阪会場とか開催してくれたら、絶対にばっかばかお金を落としに行くのですがね。

 

   

こうして無事に撮影会は終わり、

私は滞在時間僅か4時間半足らずで、越前がにミュージアムを後にします。

   

本当は、お向かいの道の駅や、海岸沿いを見て廻りたかったのですが。

もうそんな時間は残されていませんでしたね。

この便のNASA、バス旅だったらゼッテー詰んでましたよ。

もう少〜し遅めの便があっても良かったのにと思いながらも、兎に角この辺は車で来る前提の場所なので、バスの便が少ないのも致し方無いのでしょう。

15時45分発の終バスで、進化ランドさんや、参加者の皆様と別れを告げます。

次に進化ランドさんの撮影会に参戦出来るのは、何月になるのだろうか...。

帰りのバスも1時間以上掛けて、海岸沿いや山々の間を縫って武生駅に戻りました。

このまま武生駅からハピラインに乗って帰り始める事は可能ですが、

バスが武生駅に到着してから40秒後に発車するので何方道間に合いません。

そこで私はそのまま、たけふ新駅まで戻って、そこから更に福井鉄道に乗り込む事にしました。この1日券は、福井鉄道のバスも電車も乗れますからね。

福井鉄道は、去年の文化の日に北府駅での撮影会で乗ったぶりですわ。

あの時も、事前に1日券を購入する事になっていたので、終わった後にそのまま乗りに行ったのですわ。

連結の部分とか、通り道が鍵穴みたいな形になっていたり、円形の床が特徴的ですわ。

ちなみに、バスが到着して6分後に出る次の便は急行でした。

ちょこちょこ駅を飛ばして行きます。

急行が停まる駅で、私が降り立った駅はここ。西鯖江駅です。

この駅は、北府駅での撮影会でも近くまで乗りに行った『西山公園』の最寄駅です。

あの時降りたのは、この次の西山公園駅でしたが、そこは急行が停まりません。

ですが、西鯖江駅からでもすぐに西山公園に辿り着けます。

駅の部屋の中に沢山の展示品が置いてありましたわ。

踏切も、やはり雪国。カンカン鳴るランプが高い位置に設置されておりますわ。

そして、こちらが西山公園です。

www.city.sabae.fukui.jp

西山公園駅の方からだと、若干奥地の方だったので山奥な感じでしたが、

西鯖江駅の方から攻め込むと、広場とかが沢山ある場所に着きます。

すぐお隣には、道の駅『西山公園』もあります。

nishiyama-park.jp

道の駅『越前』には行けませんでしたが、道の駅『西山公園』には行けましたね。

出入り口にあるガチャを見ると、何やらここはレッサーパンダが居るらしいとな??

白浜からもパンダが居なくなっちゃいましたからね。

レッサーパンダが元々パンダだったのですから、レッサーだろうと何だろうと、パンダはパンダですよ!!

lesser-panda.ropross.net

さて、大きな階段を上りました。上った先には大きな広場があります。

レッサーパンダも居てはりますわ。

上からの眺めも良いですね。鯖江市の街並みが見渡せます。

こっから福井鉄道も見えますわ。割と便数が多いですね。

   

このまま更に上の方へと目指します。

上に行くと、西山動物園がありました。ここにレッサーパンダが居るのですね。

入園料は無料らしいのですが、もう既に閉まっております。

それぞれの場所までの距離を、ものごっつい刻んで教えてくれる。

別に、約何十m刻みとかでも良いっすよ。

   

この先もまだまだ上に行けるそうですが、もうSASUGANI大荷物抱えた中、あっつい中登り続けるのはしんど過ぎるので、ここでドロップアウト致しやした。

あぶない! はいってはいけません。

って、ここだけ??周りはええんかいな。

さて、独創的なデザインの橋を渡り、ここからハピラインの鯖江駅へと向かいます。

途中、福井鉄道が何度も通りましたわ。

ほんと、便数多いですね。トラムも何種類もあるわ。

鉛筆型の文具の事業所があったりと。

割と大きめの神社もありましたわ。

今回の越前がにミュージアムでの撮影会、割と費用も掛かるし、労力も掛かるし、滞在時間も短いので、1年前の龍翔博物館と同様、直前まで行こうかずっと迷っていました。

ですが、こうして頑張って向かい、無事に25歳最初の真夏の大冒険を果たす事が出来ました。今回の経験も、きっと何処かの何かに活かされる事でしょう。

神社でお祈りして鯖江駅に戻りました。

こうして鯖江駅に辿り着きました。

予定の便まで30分程早着してしまいましたが、鯖江駅の2階に休憩部屋があったので、そこで休む事が出来ました。立派な駅ですよね。

鯖江駅は、6月末の『北陸遠征3泊4日食事なし』の旅で、鯖江の快活から歩いて行ったぶりですわ。あの時は鯖江を彷徨く時間は全く無かったので良かったでしょう。

こうして鯖江駅からハピラインに乗り、遂に帰り始めます。

ハピラインに乗りながら、福井県の田園風景を眺め続けていると、思い出したかのように『secret base 〜君がくれたもの〜』を流してみました。

すると、どうでしょう。やはり大号泣してしまいましたわ。

君と夏の終わり 将来の夢 大きな希望忘れない

10年後の8月 また出会えるのを信じて〜

最高の 思い出を〜♫

曲を聴いただけで本気で泣いちゃうピュアピュアな心を持っているんですよ。

それが良い事でもあり、悪い事でもある。だって、電車内で突如泣き出すんですよ。

客観的に見たらフツーにヤバいぜよ。

10年後の8月ね〜。35歳になったわい、一体何処で何をやっているのでしょうね。

少なくとも10年前の8月。高校受験対策で毎日のように塾に通い続けていて、完全に何が楽しくて毎日を生きているのだろうと言う状態になっていましたが。

そんな15歳の頃のわいからしたら、まさかこんな福井県の海岸沿いの博物館で着ぐるみさんになって撮影会に参加しているだなんて、ま〜〜〜ぁ想像が付かないでしょう。

10年間で、こんなにも境遇が変わるのですよ。

これだから人生は分からないし、おもしろい。

こうして何時間も掛けて帰って行きました。

帰り着いた刻は、もう日付が変わる15分前でしたよ。

シンデレラの魔法が解けちゃう。

To Be Continued

今回の撮影会への道のりは、18きっぷが刻んで使えない以上、様々なお得な切符を寄せ集めて向かいました。

神戸〜京都:阪急の優待券 420円×2

京都〜敦賀:ビワイチパス 2800円

敦賀〜武生:ハピラインふくい1日フリーきっぷ 1500円

武生〜越前:福井鉄道 電車・バス休日フリーきっぷ 1300円

そんで、諸々の費用を全部含めると、今回は11000円弱掛かっております。

ちなみに、今までの進化ランドさんの撮影会では、一応壱万円越えはまだありませんでした。なので、今回が最高金額ですね。

まぁ、今まで18きっぷやら、7.5割引の北陸新幹線ワープやら、色々と恩恵を受けて参加しに行っていましたからね。

例えばの話、関西勢の人がコミケに参戦しに行く際も、JR東海のぞみ号日帰りプランですら26000円ぐらいしますからね。

そう考えたら、一回のイベントに壱万円掛けて参戦しに行く事は割と普通の事なのでしょう。

そろそろ、それぐらいの領域に行っても良い段階に来たのかな。

と思いながらも、まだまだ本業に就けていないので、そんな寝言は言ってられないのですがね。

仕事が見つかって、収入さえ入れば、直前まで迷う事無くスッと参戦する決意をして、準備する事が出来るでしょう。

早くそうなれるように、まずは今通っている職業訓練を本気で頑張ります。

来年の夏の想い出は、何が残るのだろうかね。