
私の熱いキラリン活動!!『キラカツ!』
始まります!!フフッヒ!!
それは、今から2週間前の事だった。
私が隣町で年に一度開催されるパフォーマンスステージに、鏡音リンちゃんの着ぐるみさんで出演した時の事だった。
無事に、ステージから転落せず、マスクも爆発せずに踊り切った直後。
びーこす主催者の方が直々にお話をしに来てくださりまして。
「今度のあいな里山公園のステージには出演されますか?」と聞かれました。
そして、次回「BeeCoss in あいな里山公園」開催日が正式決定致しました! 2026/10/25(日) 10:00〜16:00(完全撤収) 当初の予定とは変更になりますが、今回もパフォーマンスステージを設ける事となりました。 詳細は添付画像をご確認下さい。 https://t.co/HMsjXzX7BP
— SIN@びーこす*2026/11/15明石公園 (@event_SIN) June 3, 2026
私は、今回は明石公園のステージに全BETして、あいな里山はゆったり優雅に過ごそうかと考えていたので、今回は出ないんですと答えました。
するとどうでしょう。主催者の方によると、何とあいな里山でのステージの出演者が、僅か2組しか居ないんだそうな!!
嘘だろ?!?! それはてぇへんだぁ!!!

そう思い、ステージ後の圧倒的酸欠の中、私はずっと考え続けておりました。
やはり折角、あいな里山公園側も、ステージ用に農村舞台を貸し出している訳ですよ。
それなのに、参加者が少ないと貸し出した側も貸し出し甲斐が減っちゃいますよ。
そうなると最悪の場合、もうステージの開催はえっかってなっちゃう可能性も。
それだけは駄目だ!!
と思い、私は緊急で今回もステージに出演する事を決めました。
どうしてこんな目に、に、に。

こうして、私の熱いキラリン活動が幕を開けました。
『秋色キセキ』第6話 『近場の里山で14年越しのアイドル活動!』
思えば、半年前の事。
2025年春の陣で、あいな里山公園での初のパフォーマンスステージが開催されて、
私はここで、よさこいを踊り切りました。

それで、そん時にもこんな感じで書き残しておりましたが。
私が小6の時にガチ恋(?)していた星宮いちごちゃんの姿で、アイドル活動しようかと。
尚且つ、大トリはバラライカで。吉良リン☆レボリューションやんけ。
そうなんですよ。忘れもしない、私が純粋無垢な(は?)小学6年生だった頃。
あれは、2012年の10月に入った頃じゃったかのぉ〜〜。
ふと、テレビ大阪を点けていた時に、突如、新番組のアイカツの番宣が流れたのです。
その時に映っていた星宮いちごちゃんを見て、
何だこの赤いカチューシャを着けたブロンドの少女は?!と思い、
完全に一目惚れしてしまったのですよ。
そうして、忘れもしない、2012年10月8日(月)19時30分。
いつもは、これぐらいの時間に家族で晩御飯を食べるのですが、この日は異常に早く食べ始めており、珍しく19時半にはリビングには誰も居なかったのである。
私は、一人リビングでテレビ大阪を点けて、たまごっちが終わり、アイカツが始まったのを観ていたのである。
それがもう、本当にいちごちゃんが可愛くて可愛くて。
私が抱いた一目惚れは確信に変わりましたよ。
それからと言うものの、毎週月曜日はちゃんと録画しといて、晩御飯を食べ終わった後の誰も居なくなったタイミングで、独りでコソコソと観ていましたね。
やっぱ、12歳未成年男児が観るようなアニメじゃないなと言う認識はあったのね。
親に知られたら失望されるかと思って。でも、その背徳感がまた良かったりして...。
それで、半年が経って月19時半から木18に引っ越した後も、中学生になった私は陸上部の練習が終わって帰って来てすぐに観ていましたね。
木曜日の練習時は、アイカツの事だけを生きる糧として頑張っていましたよ。
その後の、たまごっちも続けて観てましたわ。ついでにね。
そんな感じで観続けており、気が付けば2年間も観ていたのですよ。
はい、これは主人公が星宮いちごから大空あかりに引き継がれた事で離れましたね。
申し訳無いけども、あっかり〜んには、そないに惹かれなかったのね。
そんな奇跡の一目惚れから14年。
今では、アイカツアンコールつって、アーケード筐体も再稼働しており、
テレビ東京でも第1話から再放送しているのですよ。
令和の女児たちにも、アイカツを知って貰いたいですわ。

そんなタイミングで、私は14年越しに近場の里山でアイドル活動をしたいと思います。
果たして、どうなる事やらね。
と言う事で、来たる2026年10月25日(日)。




私はまた、半年ぶりに帰って来ましたよ。
あいな里山公園に!!
半年ぶり・4度目の参戦となります。もう、初参戦の頃が懐かしいぜよ。
おはようございます。 今日は、あいな里山公園に来ています。 https://t.co/bewrNIg3YS
— 伊丹のま (@itaminoma) October 25, 2026
ちなみに、実は今回もカメラマンさんとして、伊丹のまさんに来てくださりました!!
本当に本当に、ありがとうございます。
今回も、わざわざ送迎までしてくださりました。本当に有り難い限りです。
近場の里山だとは言っても、毎回しあわせの村⇔あいな里山の巡回バスの乗り継ぎが、圧倒的に良くなかったので、50分程のロスタイムをせずに済みましたわ。

時刻はまだ、朝9時半過ぎ。
びーこすの受付もまだ準備中ですので、一旦舞台の様子を見ておこうかと思います。
恐らくこの後、他の出演者がずっとリハをすると思うので。
私は、ただ歌って、たまにちょっと踊るだけですからね。

はい、ここがステージとなる農村舞台です。

ケッコー敷地も広くて、しかも屋根付きなので雨の日でも安心です。

ほんと半年前は、ようここで独りでよさこい踊れましたわねぇ。


にしても、ここの天井とかめっさ高いわね。
てか、よ〜〜く見ると、一応火災報知器も付いているのね。
果たして、この後のステージは無事に出来るのでしょうか??
もう、不安でいっぱいですわ。準備期間は、たったの2日程ですからね。
本当に緊急の緊急ね。
こうして時刻は10時を迎えました。
いつものびーこすの主催の方々とお逢いして、いよいよ今回も始まります。
まずは、伊丹さんにとって折角の初めてのあいな里山なので、園内を廻るがてら、割と安パイな衣装で、ステージまでの時間、手始めに慣らして行こうと思います。
あ、ちなみに、今回も私以外に男性レイヤーさんは居ましたよ。
参加者も、今回も十数名来ていましたので、活気があって安心しましたわ。
ほんと、あの悲劇的な初参戦の時から、V字回復出来ましたね。


はい、その安パイとか言う最初の衣装がコチラ。
ブレワイのゼルダ姫ですよ。この衣装がまた本当に気に入っているのです。
姫なのに、これはパンツスタイルの格好で、とても格好良くて好きなんですよ。
私はスカートよりもパンツ派なのでね。やっぱり、そこはオトコのコよねぇ〜〜。
これ、女性Sサイズなのを無理やり着ているので、かなりタイトなんですよ。
中の白いシャツの背中のファスナーも、私の漢の肋骨で物理的に着れなくて、ファスナーが閉まっていませんからね?? 安ピンで留めてGOMAKASHIしておりますが。
ピタッとしたレギンスとかも好きですし、トップスも私の心ばかりの胸筋が押さえ付けられておりますよ。普段ならゼッテーそう言うの着て出歩きませんわ。

たった独りの初参戦の時も、こうして独りで着ておりましたが。
でもやはり、写真って言うのはカメラマンさんに撮って貰った方がDANZEN!良いですよ。

と言う事で伊丹さんと共に、あいな里山内を冒険したいと思います。




早速、建物があったので、縁側に佇んでみましたわ。
とても風情がある写真が撮れるんですよ。

2026年10月25日にちゃんと来ましたよ!! ってアリバイも確実に残しておきます。

向こうの木に、謎の果実が実っていたわ。
勝手に食べないようにしましょうね。




さてさて、棚田の方へと降りて来ました。
この一面に広がる広大な棚田が、私の一推しスポットです。
初参戦の時は、独りでここまで来れませんでしたからね。
カメラマンさんが居てくれたから出来た事。
てか、さっきから全然、他の入園客を見掛けないのだが。
ここは有料の公園ですし、本日は大雨予報だったので、せや!!あいな里山公園に行こう!!ってなった人は少なかったのでしょうね。

ですが、見てくださいよ!!
何ともまぁ、奇跡的に晴れましたよ!!
そんな事があるんかいな。本当に秋色キセキだわね。
キセキって、本当に起こるものなんですよ。

向こうの方に小さな橋が架かっていたので、ちょっと立ってみました。


ここもまた良い感じに佇んでおりますわ。
本当に、広大なマップを彷徨っている感じがしていますよ。

さて、まだまだ園内を突き進んで行きますよ。



茂みがあったり、階段があったり、建物があったりと。
様々な場所があるんですよ。

これはちょっと、椅子に座りたかったのですが、雨上がりでかなり苔々していたので、若干浮かせて空気椅子状態で撮りましたわ。

ちなみに一年前の、このお狐くんの写真も空気椅子状態ですわ。
頑張りますわねぇ〜。コスプレ写真を撮るのって、まぁまぁ過酷なんですよ。

ススキの前でも撮りましたわ。
物凄く風情があって、良い背景ですわね。

こうして、ゼルダ姫で一通り撮って廻りましたわ。
ここは本当に素晴らしいロケーションなんです。
マジで参加者が少ないのが勿体無いぐらい。
...でも、逆に知る人ぞ知る穴場スポットのままで居た方が良いのかもしれぬ。
正直、更衣室がかなり小さいので、あんまし来られてもねぇ。
その時は、駐車場が間近にあるので、車内で着替えても良いか交渉してみますね。
それよりも、ほんまに気に入っているわぁ〜この衣装。


いやぁ〜〜〜、マジでこれが自分の姿だとは思えないぐらいだわ。
歩いていた時も、自分のエルフ耳が飛び出た影を見て、感慨深かったですもの。
こうして、時刻はお昼時。事前に買っといた、いつものバニラ味のカロリーメイトを食べといて補給しておきます。
一応、園内にもコロッケパンが350円で販売されているカフェがありましたね。
あと、出入口に自販機もあるので、非常時にも安心です。



ちなみに、亀が居ましたわ!!
これは、4度目にして初めての光景!!

水から顔を出していますわ。
亀は両生類じゃなくて、爬虫類だったね。
私が小さい頃に、大阪にある母親の実家にも、小さな亀を飼っていたのですよ。
あと、インコもね。懐かしい光景ですわ。

さぁていよいよ、この後は遂にパフォーマンスステージが始まります!! フフッヒ!!

時刻は13時を廻りました。
ステージの出演者も、続々と農村舞台の方へと集まりました。

私も遂に、星宮いちごちゃんの姿に着替えましたわ。
この衣装も、マジで3、4年ぶりぐらいに着るのでは??
今回も前回同様、出演者は何とか4組集まりました。
出番順は、私は4組中3番目です。まさかの後半ですわ。
ここんとこ仕事や遊びで忙しくて、今回のステージの準備を始めたのも、ほんの2日前ですからね?? そんなんで、果たしてちゃんと踊り切る事が出来るのでしょうか??


さて、順番も進み、遂に私の出番が廻って来ました。
もうほんと、心臓バックバクでしたよもう。
とりあえず、MステのBGMを流して登場しました。そういうパロディー好きね〜。

あいな里山でのステージでは、尺がたっぷり10分間もあるので、何曲も流して披露する事が出来ます。
今回のセトリとしては、『アイドル活動!』『Signalize!』『バラライカ』ですわ。

ちゃんと、半年前の宣言通り、バラライカで締めているじゃないですか。
まぁ、きらりん☆レボリューションは、一度もちゃんと観た事が無いのですがね。
毎週金曜日、おじゃる丸と忍たま乱太郎とビットワールド観てたら、気付いたら終わっちゃっていましたもの。


ただ、ステージに立った瞬間、一気に緊張が走ってしまい、全然まともに唄えませんでしたわ。ジャンカラ行ってる時は、もっとちゃんと唄えているのにね。
最初、マスク着けたまま唄っていましたが、完全に酸欠になるので、途中から外しちゃいましたわ。あんま見ないでほしかったです。(じゃあ何故にステージに出るんよ)

とは言えども、小6の頃に初めて出逢ってから、ずっと夢に見ていたアイドル活動を、
14年の刻を経て、こうして遂に実現させる事が出来たのは本当に嬉しかったですね。
小学生・中学生の頃に、どれほど妄想していた事だか。
あの頃観ていたアイカツも、14年越しに今こうして再放送されており、令和の子達にもまた再熱させる事が出来ていますし、このタイミングで出来たのも良かったですわ。

結局終始、全然まともに唄い切る事が出来ませんでしたが、私がステージに出演した事によって、1組でも出番が増えて盛り上がりを見せる事が出来て良かったです。
だって、最後もあいな里山公園の管理人の方が喜んでおりましたもの。
折角、農村舞台をステージ用として貸し出して戴いているのですから。
私はこの一番気に入っている、近場の里山のコスイベを盛り上げたい一心なだけですよ。

最後に、私が駿河屋で買い漁った、私の手持ちのアイカツカードを持って撮ります。
芸能人のみならず、遊び人もカードが命!
カードをよ〜〜く見ると、ブランドはバラバラなのに、全て星宮いちごちゃんですよ。
さぁさぁさぁ、ステージも無事に終わり、時刻は14時頃。
ここからは、残念ながら大雨予報なので、雨でもいい衣装で行こうかと思います...
と思いきや、完全に雨雲がどっか行っちゃいましたがね。
なので、この後も問題なく撮影に廻る事が出来ましたわ。
逆にちょっと想定外。
でも、別に雨でもいい衣装ってどんなんなの?? と言いますと...




そうです、梅雨ちゃんのヒーロースーツです!!
この衣装が本当に好きなんですよ。

好き過ぎて、一時3着持っていたんですよ。多過ぎねぇか??
今はSASUGANI、初代は手放しましたが。


本当に、この衣装がマジで好き過ぎる。
蛙がモチーフってのも好きだし、ピタッとしたヒーロースーツも好きなんですよ。
高校生の頃に初めて出逢った時は、それはもう本当に性癖にドストライクで。
ウチの地元のコスイベに初めてカメラマン参戦した時も、この梅雨ちゃんの衣装を着たレイヤーさんが居て、私も緊張しながらカメコの列に並んで撮りましたからね。
その時の写真を見返したら、夏の暑い時期だったからか、思いっ切り汗染み出来ていて完全に性癖を拗らせたのも、また淡い想ひ出...。

↑肩甲骨思いっ切りバキィッ!!言わせた姿勢。

ただ、ヒロアカ全く詳しくない、にわか中のにわか野郎なので、ポーズが全然分からないので、とりあえず蛙みたくしゃがんでます。これがケッコーきついです。ヨガかな??
すみませんねぇ。完全enjoy勢レイヤーなので、お許しください。

道中に、ものごっつい雰囲気のある台座があったので、そこでも撮りましたわ。
これはケッコーお気に入りですわ!!
マジで雰囲気すんごい写真が撮れるのですよ、この里山は。
ただこの時、ものごっついひっつき虫がくっ付いていたので、消しゴムマジックで無理やり消しちゃってまーす。勿体無いわねぇ〜。


さっきの棚田の方へと降りて来ましたわ。本当に広大ですわ。


大きな大きな木。
もう、画角に収まり切らないぐらいですわ。



座っている所も撮ってみましたわ。
ただ、そんな画角からも撮るのですね。
これはこれでちょっと恥ずいというか...。

こうして、最後まで雨は降らずに終わりましたわ。
完全に大雨予報だったのに、本当にキセキですわ!!


駐車場の所にも、綺麗なコスモスが咲き誇っていましたわ。
びーこすの主催の方々ともお別れを告げます。
今回の、初めてのアイドル活動を経て、みんなの前でステージで平気で唄って踊れる事がどれほど凄い事かを身に沁みて痛感致しました。
ほんと、ただただ顔面だけで良い飯喰ってるとばかり思っておりましたが、ルックスだけでは到底上手く生きて行けない世界なんだなと思いましたわ。
私はやはり着ぐるみ着て、完全に姿形を隠した状態でないと、はっちゃけられないですわ。
半年後の次回のステージでは、もう少し十八番の曲で披露しようと思います。
モ🟠キみたいな感じの王子服みたいなのを着て出ようかしら?? 知らんけど☆


とりあえず、私の熱いキラリン活動は、まだまだ始まったばかりです!!
最後に顔を出すんじゃねぇ。

あと、伊丹さんとのアフターで食べたチーズinハンバーグは、なまら旨かったです。
今回も、本当に本当に本当にありがとうございました。
今回撮ってくださったお写真も、大切にしたいと思います。
あいな里山公園のびーこす、ほんまに超穴場スポットなので、今度『めちゃ着ぐ』メンバーのデスコでも何人か誘ってみようかしら??
それで、来年の5月、大勢の着ぐるみさんを引き連れて集結したら、ほんまもんの奇跡ですぞ。主催者も泣いて喜ぶのではなかろうか??
でも、更衣室ゼッテーパンクする。
To Be Continued

次回、『秋色キセキ』第7話 〜大阪初上陸の噂の即売会にコスプレ参戦で初潜入!!〜
ずっとTOKYOで開催されていた、私の性癖にブッ刺さる例の即売会。
それが何と遂に、OSAKAの地で初開催!!
私はそこで、レイヤー参戦で潜入してみようと思います。
しかし、知り合いのカメラマンさんと2人で廻る予定が、私の知らない間にとんでもない人数に大発展!!
いや、集団的自衛権を行使するのはええねんけども、これコスイベちゃうからな??
遂に初開催となるOSAKAの地で、果たしてどんなドラマが待っているのだろうか??
てか、そういう即売会って、どんな感じになるのかね??
あとあと、戦利品もどれほど携えられるのかね??
ま、人を選ぶような写真ばかりだと思いますので、フツーに興味ない方はスルーで。
話が合う方は、目一杯語り合いましょう。

ね。


































































































































































































































































































































































































































































































































































































































何かしらの式典の横にちょっと佇んでいる、よう分からん着ぐるみとかね。











































































